2006/09/14(木) MLB公式戦

▼ジャイアンツ−ロッキーズ (AT&Tパーク、13:35 日本時間:15日 04:35)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
コロラド・ロッキーズ
サンフランシスコ・ジャイアンツ

松井稼 松井稼頭央 1番セカンド先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
4 0 0 0 0 1 .250
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席 1回表 先頭打者 ケイン(右) 中飛
第2打席 3回表 二死走者なし ケイン(右) 二ゴロ
第3打席 6回表 先頭打者 ケイン(右) 投ゴロ
第4打席 9回表 先頭打者 チョーク(右) 空振り三振
松井稼頭央

ジャイアンツ戦の1回、ビスケルの飛球を追う(左から)遊撃手トゥロウィッキー、中堅手サラザール、二塁手松井稼=AT&Tパーク(AP)

【投手】
(ロ)クック、キング、フィールド、ラミレス−クローサー
(ジ)ケイン、チョーク−アルフォンゾ

【責任投手】
(勝)ケイン13勝9敗
(敗)クック9勝14敗

【本塁打】
(ロ)
(ジ)

【戦評】
 松井稼は「1番・二塁」で先発し、4打数無安打だった。内容は中飛、二ゴロ、投ゴロ、空振り三振で、打率は2割5分。チームは0−5で敗れた。

★松井稼、守りは自信あり

ロッキーズは2安打に抑えられ完敗。松井稼も無安打に終わり「打てるときもあれば打てないときもある。内容をしっかり反省していきたい」と振り返った。

守備では一回に一、二塁間を破られそうになったゴロを好捕した。「オフに取り組んだ練習の成果が出ている。自信を持って守っている」と、こちらは前向きな口ぶりだった。(共同)