2006/09/13(水) MLB公式戦

▼マリナーズ−ブルージェイズ (セーフコ・フィールド、13:35 日本時間:14日 05:35)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
トロント・ブルージェイズ 10
シアトル・マリナーズ

イチロー イチロー 1番センター先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
3 0 0 0 0 2 .311
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席 1回裏 先頭打者 バーネット(右) 空振り三振
第2打席 3回裏 無死一塁 バーネット(右) 空振り三振
第3打席 5回裏 一死一、二塁 バーネット(右) 三飛
6回表の守備より退く

城島 城島健司 欠場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
 
イチロー

ブルージェイズ戦の1回、空振り三振に倒れたマリナーズのイチロー。捕手ゾーン=セーフコ・フィールド(共同)

【投手】
(ブ)バーネット、スパイアー−ゾーン
(マ)白嗟承、ヒメネス、チック、フィーラベンド−リベラ

【責任投手】
(勝)バーネット8勝7敗
(敗)白嗟承3勝1敗

【本塁打】
(ブ)ゾーン10号ソロ、11号満塁
(マ)

【戦評】
 イチローは「1番・中堅」で先発、3打数無安打で今季通算安打は193のままだった。内容は空振り三振、空振り三振、三飛。五回の第3打席後、交代した。打率は3割1分1厘。
 城島は休養日で出場しなかった。チームは0−10で敗れた。

★イチロー、前日から4連続三振

イチローは200安打まであと「7」のまま足踏み。連続空振り三振の後、3打席目は初球を三塁に打ち上げた。前日の4打席目から4打席連続三振と、ここ2日間の内容はもう一つ。四回までに10点差がつく一方的展開で、五回の打席後に交代。試合後の会見は行われなかった。

マリナーズは球団ワーストタイ記録となる今季15度目の零敗。新人に出番を与えられたことだけが収穫のような試合に、ハーグローブ監督は「今日一番よかったことは、これで今日という日が終わること」と力のないジョーク。(共同)