2006/09/12(火) MLB公式戦

▼ジャイアンツ−ロッキーズ (AT&Tパーク、20:15 日本時間:13日 11:15)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
コロラド・ロッキーズ
サンフランシスコ・ジャイアンツ 10

松井稼 松井稼頭央 1番セカンド先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
4 1 1 1 1 0 .255
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席 1回表 先頭打者 サンチェス(左) 四球(得点1)
第2打席 2回表 一死走者なし サンチェス(左) 二直
第3打席 5回表 先頭打者 サンチェス(左) 一邪飛
第4打席 6回表 二死二塁 コレイア(右) 投ゴロ
第5打席 9回表 一死一塁 スタントン(左) 中越え二塁打(打点1)
【投手】
(ロ)ボーティスタ、ハンプソン、フィールド、アフェルト、メサ−アインネッタ
(ジ)サンチェス、コレイア、チョーク、スタントン−アルフォンゾ

【責任投手】
(勝)コレイア2勝
(敗)ボーティスタ1敗

【本塁打】
(ロ)アインネッタ1号ソロ
(ジ)ウィン11号ソロ

【戦評】
 松井稼は「1番・二塁」で先発し、4打数1安打1打点だった。内容は四球、二直、一邪飛、投ゴロ、中越え適時二塁打で打率2割5分5厘。チームは6−10で敗れた。

★松井稼、左から右へそして快打

松井稼はスイッチヒッターならではの状況に遭遇した。九回一死一塁での第5打席。カウント0−2となったところで、アクシデントで右投手が左投手に代わったのに伴い左打席から右打席へ。「めったにないですね」と振り返る珍しいケースだったが、集中を切らさず中堅フェンス直撃の適時二塁打を放った。

無安打で迎えた九回の打席だっただけに「よかった。1本出れば違うし」とほっとした様子。打撃の状態については「徐々に良くなってきている」と前向きに話した。(共同)