2006/09/11(月) MLB公式戦
| ▼マリナーズ−ブルージェイズ (セーフコ・フィールド、19:05 日本時間:12日 11:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| トロント・ブルージェイズ | 2 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 6 |
| シアトル・マリナーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
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イチロー 1番センター先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | .314 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回裏 | 先頭打者 | リリー(左) | 二ゴロ |
| 第2打席 | 3回裏 | 二死走者なし | リリー(左) | 投ゴロ |
| 第3打席 | 5回裏 | 二死一塁 | リリー(左) | 投ゴロ |
| 第4打席 | 8回裏 | 一死走者なし | リーグ(右) | 空振り三振 |
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城島健司 7番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | .296 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回裏 | 二死走者なし | リリー(左) | 三ゴロ |
| 第2打席 | 5回裏 | 一死走者なし | リリー(左) | 左翼線二塁打(得点1) |
| 第3打席 | 7回裏 | 一死走者なし | リリー(左) | 二直 |

ブルージェイズ戦の5回、左翼線二塁打を放つマリナーズの城島=セーフコ・フィールド(共同)
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【投手】
(ブ)リリー、リーグ、アカード−モリーナ
(マ)ウッズ、フルト、ヒメネス−城島
【責任投手】
(勝)リリー13勝12敗
(敗)ウッズ4勝3敗
【本塁打】
(ブ)
(マ)
【戦評】
イチローは「1番・中堅」で先発し、4打数無安打に終わった。今季の通算安打は192のまま。内容は二ゴロ、投ゴロ、投ゴロ、空振り三振で打率は3割1分4厘。
城島は「7番・捕手」で先発し3打数1安打だった。内容は三ゴロ、左翼線二塁打、二直。チームは2―6で敗れた。
★城島、審判のせいではない
マリナーズは初回に2失点。1点を先行され、なおも一死一塁。打者グラウスはフルカウントから空振り三振に倒れたが、この時、城島の二塁送球が二塁審判と重なるかたちで二塁手のロペスが後逸。二盗に成功したウェルズがその後、モリーナの中前打で生還した。
城島によると「あれは審判のせいではない」。ファウルチップがミットの網の部分に入ったことで、ボールを取り出すタイミングがわずかに狂ったようだ。「あのまま併殺で終わっておけば」と城島は悔しそう。(共同)

ブルージェイズ戦の1回、二ゴロに倒れたマリナーズのイチロー=セーフコ・フィールド(共同)
★イチロー、打球に飛び込まない理由
イチローが中堅で好守。九回二死、ジョンソンの右中間浅めの飛球を鮮やかに滑り込んでキャッチした。同様の打球に頭から飛び込む選手は多いが、イチローはそうしない。故障のリスクを避け、予期せぬ打球変化により適切に対応するためだという。
「僕も(頭から飛び込むのは)高校の時までよくやっていた。見せるためにわざとね。でも、そういうのは高校で卒業しました」。意図して頭から打球に飛び込んだのは、オリックス時代後半に1度だけらしい。「当時何かに腹が立っていたんですよ。それで感情が出た」
4打数無安打で200安打まであと「8」のまま足踏みも、表情はいつも通り淡々。(共同)



