2006/09/10(日) MLB公式戦

▼ロッキーズ−ナショナルズ (クアーズ・フィールド、13:05 日本時間:11日 04:05)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
ワシントン・ナショナルズ
コロラド・ロッキーズ 13

松井稼 松井稼頭央 1番セカンド先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
4 1 2 3 1 0 .255
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席 1回裏 先頭打者 アスタシオ(右) 二直
第2打席 2回裏 二死二、三塁 アスタシオ(右) 右翼線二塁打(打点2)
第3打席 3回裏 二死満塁 ペレス(右) 右前打(打点1)
第4打席 5回裏 二死一、二塁 ワグナー(右) 投ゴロ
第5打席 7回裏 二死一、二塁 シュローダー(右) 四球(得点1)
松井稼頭央

ナショナルズ戦の3回、右前適時打を放ち二塁を狙うが、タッチアウトとなるロッキーズの松井稼(右)=クアーズ・フィールド(AP)

【投手】
(ナ)アスタシオ、ペレス、ロドリゲス、ワグナー、ラウチ、シュローダ−、ブッカー、コルデロ−ハーパー、シュナイダー
(ロ)フランシス、ラミレス、ハンプソン、メサ、コーパス、キング、フエンテス−アインネッタ

【責任投手】
(勝)メサ1勝5敗
(S)フエンテス25S
(敗)シュローダ−2敗

【本塁打】
(ナ)ローガン1号ソロ
(ロ)ホリデー28号2ラン、ヘルトン15号満塁、アトキンズ25号ソロ

【戦評】
 松井稼は「1番・二塁」で4試合ぶりに先発、4打数2安打3打点の活躍だった。1試合3打点はロッキーズ移籍後2度目。内容は二直、右翼線2点二塁打、右前適時打、投ゴロ、四球。チームは13―9で勝った。

★好捕に盛大な拍手−松井稼、攻守に活躍

松井稼が攻守にわたる活躍でチームの4連勝を後押しした。二回二死二、三塁で右翼線へ2点二塁打を放った後、続く三回の二死満塁では適時右前打で計3打点。ロッキーズ移籍後、出場15試合で2度目の3打点だ。

守っても六回、先頭のソリアーノが右前に打ち上げた小飛球を、一塁手、右翼手より早く落下点に飛び込んで好捕。「いっぱい、いっぱいだった」と話したが、俊足を生かした守備に、観衆がこの日最大の拍手を送った。(共同)