2006/09/09(土) MLB公式戦

▼ロッキーズ−ナショナルズ (クアーズ・フィールド、18:05 日本時間:10日 09:05)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
ワシントン・ナショナルズ
コロラド・ロッキーズ

松井稼 松井稼頭央 7回裏代打途中出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
1 1 1 0 0 0 .250
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席 7回裏 先頭打者 オルティス(右) 中前打(得点1)
代打のみで退く
松井稼頭央

ナショナルズ戦の7回、中前打で出塁した松井稼はホリデーの安打でキャロル(1)とともに生還=クアーズ・フィールド(AP)

【投手】
(ナ)オルティス、シュロ−ダー、キャンベル−フィック
(ロ)フォッグ、フィールド、ベナフロ、コーパス、メサ−クローサー

【責任投手】
(勝)ベナフロ1勝
(敗)オルティス10勝13敗

【本塁打】
(ナ)ソリアーノ45号ソロ
(ロ)ホリデー27号2ラン、アトキンズ24号2ラン

【戦評】
 松井稼は5―5の七回、代打で出場し、中前打だった。この後、勝ち越しのホームを踏んだ。 チームは9―5で勝った。

★松井稼、代打起用に応え中前打

5−5の七回、ロッキーズのハードル監督はこの回先頭の投手に代えて、松井稼を打席に送った。

カウント2−2と追い込まれながら、先発オルティスの直球をはじき返し中前打で出塁。ホリデーの中前適時打で勝ち越しのホームを踏んだ。「七回の攻撃が大きかった」と、ハードル監督からは笑みがもれた。

松井稼は3試合ぶりの打席に「いい感じで入れた。やはり試合に出るのはいい」。10日の先発復帰を待ちわびた。(共同)