2006/09/08(金) MLB公式戦

▼ロッキーズ−ナショナルズ (クアーズ・フィールド、19:05 日本時間:09日 10:05)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
ワシントン・ナショナルズ
コロラド・ロッキーズ 11

松井稼 松井稼頭央 8回裏代走で途中出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
0 1 0 0 0 0 .246
代走のみで退く
【投手】
(ナ)アーマス、シュローダー、リベラ、ラウチ、ペレス−シュナイダー
(ロ)金炳賢、ラミレス、キング、メサ、マーティン、フィールド、フエンテス−アインネッタ

【責任投手】
(勝)フィールド1勝1敗
(S)フエンテス24S
(敗)ラウチ3勝4敗

【本塁打】
(ナ)ジョンソン21号2ラン、ロンバード1号ソロ
(ロ)

【戦評】
 松井稼は7―8の八回裏一死一塁で代走に起用され、三塁に進んだ後、犠飛で生還、同点となってそのまま退いた。チームは11―8で勝った。

★松井稼、足で貢献

松井稼は足で貢献。2試合連続で先発から外れ、この日の出番は1点を追う八回一死一塁での代走だった。左前打で一気に三塁まで進む好走塁。そして犠飛で同点のホームを踏み、その後の逆転劇につなげた。

6日に右手親指を痛めたが、軽症ですみ、9日は先発復帰が期待される。「明日?いけますよ」と笑顔をみせた。

地元デンバー・ポスト紙がこの日、ゼネラルマネジャー(GM)とハードル監督の来季残留をオーナーが明言、と報じた。松井稼を高く評価する2人の残留が確定的となり、松井稼引き留めの動きがさらに現実味を帯びる。(デンバー共同)