2006/09/03(日) MLB公式戦
| ▼デビルレイズ−マリナーズ (トロピカーナ・フィールド、10:15 日本時間:04日 02:15) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シアトル・マリナーズ | 1 | 0 | 1 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 |
| タンパベイ・デビルレイズ | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 3 | X | 7 |
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イチロー 1番センター先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | .317 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 先頭打者 | ストークス(右) | 二ゴロ |
| 第2打席 | 2回表 | 一死一、三塁 | ストークス(右) | 捕邪飛 |
| 第3打席 | 4回表 | 無死一塁 | ストークス(右) | 二ゴロ |
| 第4打席 | 5回表 | 無死一、三塁 | R・ルーゴ(右) | 二飛 |
| 第5打席 | 7回表 | 一死一塁 | メドウズ(右) | 二ゴロ(二盗) |
| 第6打席 | 9回表 | 一死一塁 | マクラング(右) | 左飛 |
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城島健司 欠場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|

デビルレイズ戦の7回、今季38個目の盗塁を決めたマリナーズのイチロー=トロピカーナ・フィールド(共同)
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【投手】
(マ)ヘルナンデス、グリーン−リベラ
(デ)ストークス、オルベラ、R・ルーゴ、メドウズ、マクラング−ポール
【責任投手】
(勝)メドウズ3勝5敗
(S)マクラング4S
(敗)ヘルナンデス11勝13敗
【本塁打】
(マ)セクソン28号ソロ、ブローサード19号2ラン、ベタンコート8号ソロ
(デ)ウィギントン19号2ラン、ノートン12号2ラン、ウィット2号3ラン
【戦評】
イチローは「1番・中堅」で先発、6打数無安打だった。内容は二ゴロ、捕邪飛、二ゴロ、二飛、二ゴロ、左飛で、七回に今季38個目の盗塁を決めた。打率は3割1分7厘。
城島は休養日で出場しなかった。チームは6−7で敗れた。
★イチロー、6打数無安打−好機で凡退
イチローが8試合ぶりの無安打に終わった。第2打席は二回一死一、三塁で初球を捕邪飛。その後の4打席も走者を置いた場面だったが、力のない打球が続いた。
6打数無安打はメジャー通算5度目。6年連続200安打は確実だが、この日は183本のままで足踏み。試合後のイチローは「200に近づくと当然プレッシャーはかかる」と言葉少なだった。
七回に今季38個目の盗塁を決めたものの、ペントランド打撃コーチは「きょうの内容には本人も失望しているだろう」と話した。一方で「打席で集中できてはいるようだ」とも話し、復調を期待している様子だった。



