2006/09/02(土) MLB公式戦

▼ドジャース−ロッキーズ (ドジャースタジアム、19:10 日本時間:03日 11:10)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
コロラド・ロッキーズ
ロサンゼルス・ドジャース 14

松井稼 松井稼頭央 1番セカンド先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
4 1 2 0 0 0 .248
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席 1回表 先頭打者 ペニー(右) 左前打
第2打席 3回表 一死走者なし ペニー(右) 一ゴロ
第3打席 6回表 先頭打者 ペニー(右) 投手強襲安打(得点1)
第4打席 7回表 先頭打者 ベイメル(左) 三ゴロ
8回裏の守備より退く
松井稼頭央

ドジャース戦の6回、投手強襲安打を放ち一塁へ向かうロッキーズの松井稼=ドジャースタジアム(AP)

【投手】
(ロ)クック、アフェルト、ラミレス、コーパス−トレアルバ
(ド)ペニー、デセンス、ベイメル、ヘンドリクソン、郭泓志−マーティン、ホール

【責任投手】
(勝)ペニー15勝7敗
(敗)クック9勝13敗

【本塁打】
(ロ)
(ド)ガルシアパーラ15号3ラン、ドルー15号ソロ、ロニー1号ソロ

【戦評】
 松井稼は「1番・二塁」で先発し、4打数2安打だった。打率2割4分8厘。左前打、一ゴロ、投手強襲安打、三ゴロ。ロッキーズ移籍後初の失策も記録した。チームは5―14で敗れた。

★松井稼が猛攻の口火

第1打席に左前打を放ち、0−7で迎えた六回の第3打席。松井稼は投手強襲安打で出塁。5点を返す猛攻の口火を切った。

「一気に(調子が)上がることはないが、自分の中では我慢強くしっかりした気持ちで打席に入っている」。打撃は上向き、自信を回復しつつある。投手陣の14失点で一方的な展開になったため、八回守備から退いた。

守備では二回、ロッキーズ移籍後初の失策が相手の先制点に絡んでしまったが「(失策が)出ないことはない。きちんと反省して切り替えるしかない」と話していた。(共同)