2006/09/01(金) MLB公式戦
| ▼ドジャース−ロッキーズ (ドジャースタジアム、19:40 日本時間:02日 11:40) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| コロラド・ロッキーズ | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| ロサンゼルス・ドジャース | 0 | 0 | 1 | 3 | 0 | 1 | 0 | 1 | X | 6 |
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松井稼頭央 1番セカンド先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | .242 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 先頭打者 | ロー(右) | 中飛 |
| 第2打席 | 3回表 | 一死走者なし | ロー(右) | 左翼線二塁打 |
| 第3打席 | 4回表 | 二死二塁 | ロー(右) | 投ゴロ |
| 第4打席 | 6回表 | 二死一塁 | デセンス(右) | 右飛 |
| 第5打席 | 9回表 | 先頭打者 | 斎藤(右) | 右前打 |
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斎藤隆 5番手 [成績] | |||||||
| 投球回 | 被安打 | 失 点 | 自責点 | 与四球 | 奪三振 | 被本塁 | 防御率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2.05 | |
ロッキーズ戦の9回、松井稼に安打されたが後続を凡退させて無失点で切り抜け今季17セーブ目を挙げたドジャースの斎藤=ドジャースタジアム(AP)
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【投手】
(ロ)ジェニングズ、マーティン、メサ−アインネッタ
(ド)ロー、デセンス、トムコ、ブロクストン、斎藤−マーティン
【責任投手】
(勝)ロー13勝8敗
(S)斎藤5勝2敗17S
(敗)ジェニングズ7勝12敗
【本塁打】
(ロ)
(ド)ベテミット17号ソロ
【戦評】
松井稼は「1番・二塁」で先発し、5打数2安打だった。内容は中飛、左翼線二塁打、投ゴロ、右飛、右前打で、打率は2割4分2厘。斎藤は6―3とリードの九回に登板、松井稼に安打されたが、後続を凡退させて無失点、今季17セーブ目(5勝2敗)を挙げた。
★松井稼が右前打−好調斎藤、17セーブ目
斎藤との対決は、ドジャースが6−3とリードした九回だった。松井稼はカウント1−1から内角高めの直球を、右前に運んだ。「うまく打てた。(打撃は)悪くないです」。三回にも左翼線二塁打して計2安打。複数安打はロッキーズ合流以来8試合で4度目となった。
斎藤が空振り三振に仕留めた6月6日から、約3カ月ぶりの対戦。「いい時の稼頭央よりも、さらに雰囲気がいい。もう1つ上にいきかけている気がする」。松井稼の好調ぶりを認めた斎藤だが、自らも好調を持続。先頭打者の松井稼を安打で出したものの、後続を危なげなく打ち取り、今季17セーブ目を挙げた。
2位パドレスとの差が4ゲームに開き、ドジャースは地区優勝に一歩ずつ近づく。「あまり先を見ずに、いつものスタイルで目の前の打者と対戦していきたい」。斎藤は気持ちを引き締めていた。(共同)



