2006/08/26(土) MLB公式戦
| ▼ロッキーズ−パドレス (クアーズ・フィールド、18:05 日本時間:27日 09:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| サンディエゴ・パドレス | 3 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 5 |
| コロラド・ロッキーズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 |
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松井稼頭央 1番ショート先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 1 | 3 | 0 | 0 | 1 | .231 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回裏 | 先頭打者 | ヘンズリー(右) | 遊撃内野安打(得点1) |
| 第2打席 | 3回裏 | 先頭打者 | ヘンズリー(右) | 一塁内野安打 |
| 第3打席 | 5回裏 | 先頭打者 | ヘンズリー(右) | 左前打 |
| 第4打席 | 7回裏 | 二死走者なし | ヘンズリー(右) | 空振り三振 |
| 第5打席 | 9回裏 | 二死一塁 | ホフマン(右) | 一ゴロ失 |

パドレス戦の1回、遊撃内野安打を放つロッキーズの松井稼=区アーズ・フィールド(AP=共同)
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【投手】
(パ)ヘンズリー、メレディス、ラインブリンク、ホフマン−バード
(ロ)ジェニングズ、マーティン、メサ、アフェルト−トレアルバ
【責任投手】
(勝)ヘンズリー8勝10敗
(S)ホフマン34S
(敗)ジェニングズ7勝11敗
【本塁打】
(パ)
(ロ)
【戦評】
松井稼は「1番・遊撃」で先発、5打数3安打だった。内容は遊撃内野安打、一塁内野安打、左前打、空振り三振、一ゴロ失で、1試合3安打は昨年9月4日以来。
チームは2−5で敗れた。
★松井稼、居場所確保へ−新天地で13打数7安打
打撃の調子が、上向いているのだという。松井稼が鋭い打球を連発して、昨年9月4日以来の1試合3安打を放った。
3安打中2本は、遊撃と一塁への内野安打だった。しかし、ボールを呼び込み、しっかりとバットを振り切っていることで、不振にあえいでいた今季前半とは、打球の勢いが明らかに違う。五回の3安打目は、直球に振り遅れることなく、左前にライナーで運んだ。
3安打を含め、4度出塁しながら、得点したのは1度だけで、チームは敗戦。松井稼も「やっぱり負けるとね」と、喜びも半分といった様子だった。
しかし、今大事なのは新天地での居場所を確保すること。定位置が確約されず、出場が当日にならないと分からない状況での3安打に「あしたにつながったと思う」と、手応えを口にした。ハードル監督の評価も「チームに刺激を与えてくれた」というものだった。
昇格後、ロッキーズでは4試合連続安打で、計13打数7安打。当たりの出始めたバットで、松井稼は存在感を高めていく。(共同)


