2006/08/09(水) MLB公式戦

▼ドジャース−ロッキーズ (ドジャースタジアム、19:10 日本時間:10日 11:10)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
コロラド・ロッキーズ
ロサンゼルス・ドジャース

斎藤 斎藤隆 2番手 [成績]
投球回 被安打 失 点 自責点 与四球 奪三振 被本塁 防御率
1/3 1 0 0 0 0 0 2.28
斎藤隆

【投手】
(ロ)フランシス、コーパス、アフェルト、フエンテス−トレアルバ
(ド)ロー、斎藤−マーティン

【責任投手】
(勝)アフェルト2勝
(S)フエンテス23S
(敗)ロー9勝8敗

【本塁打】
(ロ)ホープ17号ソロ
(ド)

【戦評】
 斎藤は1−1の九回二死一、二塁で登板、右前適時打などで2点を許した。チームは1−3で敗れた。

★斎藤、気持ち切り替えられず

このところリードした場面で起用されていた斎藤が同点の九回、ピンチで登場し、いきなり痛打された。

「ホームの試合なので、正直(リードするまで出番は)ないと思っていた」という。初球ボールの後、マウンドを下りて間をとるなどしたが、気持ちを完全には切り替えられなかったようだ。

チームの連勝が11でストップしてしまい、先発ローの好投もふいに。悔しさいっぱいのベテランは、登板する場面について「ちょっと考え方を変えていかないと」。(共同)