2006/08/08(火) MLB公式戦

▼ドジャース−ロッキーズ (ドジャースタジアム、19:10 日本時間:09日 11:10)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
コロラド・ロッキーズ
ロサンゼルス・ドジャース

斎藤 斎藤隆 4番手 [成績]
投球回 被安打 失 点 自責点 与四球 奪三振 被本塁 防御率
1 0 0 0 0 2 0 2.29
斎藤隆

ロッキーズ戦の12セーブ目を挙げ、ガッツポーズのドジャース・斎藤=ドジャースタジアム(AP)

【投手】
(ロ)金炳賢、ラミレス、キング、メサ−トレアルバ
(ド)マダックス、トムコ、ブロクストン、斎藤−マーティン

【責任投手】
(勝)トムコ7勝6敗
(S)斎藤3勝2敗12S
(敗)金炳賢7勝7敗

【本塁打】
(ロ)
(ド)ファーカル7号ソロ、ベテミット12号ソロ

【戦評】
 斎藤は4―2の九回に4番手で登板、1回を無安打2三振で0点に抑え、12セーブ目を挙げた。

★斎藤、快進撃支える−チーム11連勝

八回に味方が追加点を奪い、2点差でマウンドへ。「球場全体が(勢いが)出来上がっているので、それに乗っていくだけ」。二ゴロと2三振。斎藤は三者凡退で締めくくった。

これでチームは11連勝。そのうち5試合に登板し4セーブ。被安打はわずか1。快進撃を支える。体調は万全ではないというが、相手打者はキレのある直球をファウルしかできない。「ボールを長く持っていることで打ちづらくなっているのでしょう」

チームは後半戦、一度は地区最下位に落ちながら、首位のパドレスに0・5ゲーム差に肉薄。「ここからは簡単にいかないと思う」と言うが、7月5日以来の首位復帰へ気合を入れ直していた。(共同)