2006/07/29(土) MLB公式戦
| ▼インディアンス−マリナーズ (ジェイコブス・フィールド、16:05 日本時間:30日 08:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シアトル・マリナーズ | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 3 |
| クリーブランド・インディアンス | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
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イチロー 1番ライト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | .346 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 先頭打者 | ウェストブルック(右) | 左直 |
| 第2打席 | 3回表 | 一死走者なし | ウェストブルック(右) | 右前打 |
| 第3打席 | 5回表 | 一死一塁 | ウェストブルック(右) | 中飛 |
| 第4打席 | 7回表 | 二死一塁→二死二塁 | ウェストブルック(右) | 左飛 |
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城島健司 7番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | .286 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回表 | 二死一塁 | ウェストブルック(右) | 二邪飛 |
| 第2打席 | 4回表 | 二死走者なし | ウェストブルック(右) | 二ゴロ |
| 第3打席 | 7回表 | 先頭打者 | ウェストブルック(右) | 投ゴロ |
| 第4打席 | 9回表 | 無死走者なし | シコースキー(右) | 三ゴロ |

インディアンス戦の3回、右前打を放つマリナーズのイチロー。投手ウェストブルック=ジェイコブス・フィールド(共同)
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【投手】
(マ)ワシュバーン、ロー、プッツ−城島
(イ)ウェストブルック、シコースキー−ショパック、マルティネス
【責任投手】
(勝)ワシュバーン5勝10敗
(S)プッツ21S
(敗)ウェストブルック7勝7敗
【本塁打】
(マ)イバネス22号ソロ、ブローサード14号ソロ
(イ)
【戦評】
イチローは「1番・右翼」で先発、4打数1安打だった。内容は左直、右前打、中飛、左飛で、打率は3割4分6厘。城島は「7番・捕手」で先発、4打数で、2試合連続の無安打に終わった。内容は二邪飛、二ゴロ、投ゴロ、三ゴロ。チームは3―1で勝った。
★イチロー、2安打を損?
イチローにとってはツキのない日だった。いい当たりが2度、好守に阻まれた。
1打席目、左翼線近くへのハーフライナーを左翼手が飛び込んで捕球。一死一塁で迎えた五回の3打席目は、中越えかと思われた打球を中堅のサイズモアが、背走しながらダイビングキャッチ。結局2打席目の右前打だけで終わった。
ともに抜けていれば長打の可能性が高かった打球で、2安打を“損した”格好となった。(共同)
★城島、主軸抑えて手応え
城島は相手の主軸を抑えての1失点勝利に手応えをにじませた。
「(リードの中で)今まで失敗してきたことを引き出し、生かさないといけない」と配球面で工夫した。その結果、好調の1番のサイズモア、3番のハフナーを、いずれも無安打に封じた。
自身は2試合連続で安打がなかったが、先発ワシュバーンに6月9日以来の白星がつき「良かった。何より」。(共同)



