2006/07/26(水) MLB公式戦

▼レンジャーズ−ヤンキース (アメリクエスト・フィールド、19:05 日本時間:27日 09:05)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
ニューヨーク・ヤンキース
テキサス・レンジャーズ

大塚 大塚晶則 5番手 [成績]
投球回 被安打 失 点 自責点 与四球 奪三振 被本塁 防御率
1 2 2 2 0 2 1 2.30
【投手】
(ヤ)ライト、ビローン、T・ビーン、プロクター、チャコン、リベラ−ファサノ、ポサダ
(レ)ラインネッカー、リトルトン、ウィルソン、コルデロ、大塚−バラハス

【責任投手】
(勝)チャコン5勝3敗
(S)リベラ25S
(敗)大塚2勝4敗21S

【本塁打】
(ヤ)ロドリゲス22号ソロ、ジアンビ29号2ラン
(レ)

【戦評】
 大塚は7−6と逆転した直後の九回に登板、先頭のジーターに安打され、続くジアンビに逆転本塁打を浴びて敗戦投手になった。今季2勝4敗21セーブ。チームは7−8で敗れた。

★大塚、悪夢の再現「あの時を思い出した」

悪夢の再現だった。大塚が今季初黒星を喫したのが5月16日のヤンキース戦。そのときはポサダに、そして今回はジアンビに逆転2ランを喫した。「ちょっとあの時を思い出した」。大塚は捕手の要求とは反対の内側に入ったスライダーを悔やんだ。

いやな予感があったという。7月に入ってから下半身のバランスを崩し、直球が走らずスライダーに頼り過ぎていた。それが本塁打を打たれたことで吹っ切れ、後続の打者を打ち取って「本来の感覚をつかめたと思う」。今季4個目の黒星を喫したが、大塚は次回以降に自信を深めた。(共同)