2006/07/26(水) MLB公式戦

▼ロッキーズ−カージナルス (クアーズ・フィールド、14:05 日本時間:27日 04:05)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
セントルイス・カージナルス
コロラド・ロッキーズ

田口 田口壮 7回裏センターで途中出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
0 0 0 0 1 0 .280
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席 9回表 先頭打者 メサ(右) 四球
【投手】
(カ)スーパン、ジョンソン、ウェインライト、フローレス、ハンコック−ベネット
(ロ)クック、キング、ラミレス、メサ−トレアルバ

【責任投手】
(勝)スーパン8勝5敗
(敗)クック6勝9敗

【本塁打】
(カ)エドモンズ16号ソロ、マイルズ1号2ラン
(ロ)トレアルバ3号ソロ

【戦評】
 田口は七回から中堅を守り、九回の打席は四球だった。チームは6−1で勝った。

★田口、1打席でも大事

田口は九回の打席で、雨が降る中、しぶとくファウルで粘った末に10球目で四球。7月に入ってから出場機会が減っているだけに「雨が降っていようが、僕にとっては1打席でも大事。死ぬ気でいった」。

その裏、左中間への難しい当たりをスライディングしながら好捕した。左打者が流し打ち、切れていく打球を予想して左中間に寄っていた位置取りが光るプレー。田口は「落ちてくるポイントは分かっていたので難しくはない」とさらり。(共同)