2006/07/16(日) MLB公式戦
| ▼ブルージェイズ−マリナーズ (ロジャーズ・センター、10:07 日本時間:17日 02:07) | ||||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シアトル・マリナーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 3 |
| トロント・ブルージェイズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1x | 4 |
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イチロー 1番ライト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 0 | 3 | 0 | 1 | 0 | .342 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 先頭打者 | バーネット(右) | 中飛 |
| 第2打席 | 3回表 | 一死走者なし | バーネット(右) | 右前打(二盗) |
| 第3打席 | 5回表 | 二死一塁→二塁 | バーネット(右) | 敬遠四球 |
| 第4打席 | 7回表 | 二死一塁 | バーネット(右) | 遊飛 |
| 第5打席 | 9回表 | 一死走者なし | ライアン(左) | 中前打 |
| 第6打席 | 11回表 | 二死走者なし | ダウンズ(左) | 中越え二塁打 |
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城島健司 9回裏キャッチャー途中出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | .289 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 11回表 | 先頭打者 | ダウンズ(左) | 空振り三振 |
ブルージェイズに2試合連続延長サヨナラ負けを喫し、ベンチから引き揚げるマリナーズのイチロー=ロジャーズ・センター(共同)
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【投手】
(マ)ヘルナンデス、ウッズ、フルト、シェリル、マテオ−リベラ、城島
(ブ)バーネット、ショーネワイス、スパイアー、ライアン、ダウンズ−ゾーン
【責任投手】
(勝)ダウンズ4勝
(敗)シェリル2勝2敗
【本塁打】
(マ)ベタンコート5号ソロ
(ブ)
【戦評】
イチロー外野手は『1番・右翼』で先発出場し、5打数3安打だった。内容は中飛、右前打、敬遠の四球、遊飛、中前打、中越え二塁打で打率は.342。城島は九回から守備に就き、十一回の打席は空振り三振。チームは延長十一回、3−4で連日のサヨナラ負けを喫した。
★イチロー3安打にも「疲れました…」
2試合連続、延長戦の末にサヨナラ負け。30度を超える暑さと人工芝。マリナーズのクラブハウスには、どんよりとした空気が漂っていた。
「疲れました」。イチローは正直だ。しかし、その気持ちを次の試合に持ち越すかどうかは別の話とでも言いたげに「あすもここでゲームがあるわけではない。トロントで6連戦だったらつらいと思いますけどね」。
ブルージェイズに2試合連続延長サヨナラ負け、マテオ投手(右)とベンチに引き揚げるマリナーズの城島=ロジャーズ・センター(共同)
17日(日本時間18日)から次の3連戦。勢いに乗る強敵・ヤンキースの本拠地での戦いとなるが、場所が変わるのを前向きにとらえているようだった。
前日は6打数無安打だったが、この日はバーネットの160キロ近い速球を右前打し、抑え左腕・ライアンのスライダーも中前にはじき返すなど3安打。気持ちの切り替えの早さはすでに何度も実証済みだ。(共同)
★城島、サヨナラ負けに「うまく打たれた」
途中からマスクをかぶったマリナーズ・城島は「タフなケース。(先発で出た)昨日より疲れた」。延長十一回は無死満塁から何とか二死までこぎつけたが、好打者・カタラノトに右前打された。「2アウトを取ってから打たれることは往々にしてあるもの。それは十分頭に入れて臨んでいた。あの場面では詰まらせたけど、うまく打たれた」。打たれたのは1ストライクからの内角高め。あとひと息までこぎつけただけに悔しさは募る。(共同)



