2006/07/15(土) MLB公式戦

▼ヤンキース−ホワイトソックス (ヤンキースタジアム、12:20 日本時間:16日 02:20)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
シカゴ・ホワイトソックス
ニューヨーク・ヤンキース 14

井口 井口資仁 2番セカンド先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
3 1 1 1 0 1 .284
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席 1回表 一死走者なし ムシーナ(右) 三ゴロ
第2打席 3回表 二死三塁 ムシーナ(右) 見逃し三振
第3打席 5回表 二死三塁 ムシーナ(右) 右翼線安打(打点1)(得点1)
7回表代打を送られ退く
井口資仁

ヤンキース戦の5回、右翼線適時打を放つホワイトソックスの井口=ヤンキースタジアム(共同)

【投手】
(ホ)バーリー、リスキー、ポリート、ジェンクス−ピアジンスキー
(ヤ)ムシーナ、マイヤーズ、プロクター、ビローン−ポサダ

【責任投手】
(勝)ムシーナ11勝3敗
(敗)バーリー9勝7敗

【本塁打】
(ホ)トーミ31号2ラン
(ヤ)クロスビー1号ソロ、フィリップス6号2ラン

【戦評】
 井口は「2番・二塁」で先発、3打数1安打1打点だった。内容は三ゴロ、見逃し三振、右翼線への適時打。大差を付けられた七回に代打を送られ交代した。打率は2割8分4厘。チームは3―14で敗れた。

★井口、後半戦初安打に笑顔

井口は後半戦初安打を放った。「詰まっていたけれど右方向に飛んだし、良かった」

0−8と大差をつけられた五回二死三塁で、ムシーナの速球を右翼線へ運んだ。二塁打性の当たりだったが、左足首の状態が万全でないこともあり、一塁ストップ。

点差が開いたため、七回に代打を告げられて交代。「痛みはきのうと変わらない」と言うが、「安打が1本出てホッとした。あしたから2本、3本と打ちたい」と笑顔で話した。