2006/07/14(金) MLB公式戦
| ▼ブルージェイズ−マリナーズ (ロジャーズ・センター、16:07 日本時間:15日 08:07) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シアトル・マリナーズ | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 5 |
| トロント・ブルージェイズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | 3 |
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イチロー 1番ライト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 2 | 2 | 0 | 0 | 0 | .344 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 先頭打者 | ジャンセン(右) | 中前打(得点1) |
| 第2打席 | 2回表 | 一死走者なし | ジャンセン(右) | 二ゴロ |
| 第3打席 | 4回表 | 一死一塁 | ジャンセン(右) | 遊ゴロ |
| 第4打席 | 6回表 | 二死一塁 | マーカム(右) | 三塁内野安打(得点1) |
| 第5打席 | 9回表 | 先頭打者 | リーグ(右) | 二ゴロ |
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城島健司 7番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | .286 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 一死一、二塁 | ジャンセン(右) | 遊ゴロ |
| 第2打席 | 3回表 | 二死一、二塁 | ジャンセン(右) | 左飛 |
| 第3打席 | 6回表 | 先頭打者 | タレット(左) | 中前打(得点1) |
| 第4打席 | 8回表 | 先頭打者 | リーグ(右) | 空振り三振 |

ブルージェイズ戦に勝利し、ハイタッチで喜ぶイチロー(中央右)らマリナーズナイン=ロジャーズ・センター(共同)

ブルージェイズ戦の5回、カタラノトの左前打で本塁を突いた二走アダムスをアウトにするマリナーズの城島=ロジャーズ・センター(共同)
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【投手】
(マ)メッシュ、シェリル、ソリアーノ、プッツ−城島
(ブ)ジャンセン、タレット、マーカム、ショーネワイス、リーグ−ゾーン
【責任投手】
(勝)メッシュ9勝4敗
(S)プッツ17S
(敗)ジャンセン6勝8敗
【本塁打】
(マ)
(ブ)ゾーン7号ソロ、ウェルズ22号ソロ
【戦評】
イチローは「1番・右翼」で先発、5打数2安打2得点だった。内容は中前打、二ゴロ、遊ゴロ、三塁内野安打、二ゴロ。打率は3割4分4厘。
城島健司捕手は「7番・捕手」で先発、4打数1安打だった。内容は遊ゴロ、左飛、中前打、空振り三振。
チームは5−3で勝った。
★イチロー、まずは自分の仕事
後半戦を複数安打で滑りだした。チームも継投が決まり、首位と3ゲームをキープ。大差をつけられての最下位だった過去2年間とは違う再スタートだが、イチローの様子は、これまで通り淡々としていた。
「去年だってモチベーションは失っていませんよ」。チーム状況の違いとやる気の関連性を問う声に苦笑いで返す。追いかけるものの強みを問われても「少なくとも、そんな気持ちは僕にはない」。自分の仕事に集中し、結果を残すことが一番の貢献になる。この姿勢はずっと変わらないようだ。
前半戦が終わった9日にピッツバーグへ飛び、12日未明にはシアトルの自宅に戻った。そして13日夜にトロント入り。米大陸を5日間で3度横断とオールスター常連ならではの強行日程だが、「気分転換するにはいい」と疲れた様子はない。
球宴休みで一時帰国した城島から、入院中の王監督(ソフトバンク)が思ったより元気そうなことを聞いた。「ひとまずはよかったと思いますが、心配なことに変わりはない」。この時だけ神妙な表情になった。(共同)
★城島、配球に頭使った
マリナーズは七回一死二、三塁のピンチで、ソリアーノが代打モリーナを三振に仕留めたのが大きかった。城島は「速球と(スライダーに合う)スイングを考えたら、あの球。頭を使いました」。2−0と追い込み、1球スライダーのボール球を挟んで、最後は高めの速球を空振りさせた。
一時帰国した日本では、生まれたばかりの二男に対面して「慶太」と命名。ソフトバンク時代の“恩師”王監督にも会い、「ポロシャツとスラックス姿。廊下で出迎えてくれた」と安心した様子だった。(共同)



