2006/07/14(金) MLB公式戦

▼ヤンキース−ホワイトソックス (ヤンキースタジアム、18:05 日本時間:15日 08:05)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
シカゴ・ホワイトソックス
ニューヨーク・ヤンキース

井口 井口資仁 2番セカンド先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
4 0 0 0 0 1 .283
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席 1回表 一死走者なし Ra・ジョンソン(左) 中飛
第2打席 3回表 二死走者なし Ra・ジョンソン(左) 中飛
第3打席 6回表 一死二塁 Ra・ジョンソン(左) 空振り三振
第4打席 8回表 二死走者なし ファーンズワース(右) 遊ゴロ
井口資仁

ヤンキース戦の1回、中飛に倒れベンチに戻るホワイトソックスの井口。左はヤンキース先発のRa・ジョンソン=ヤンキースタジアム(共同)

【投手】
(ホ)コントレラス、ソーントン、マッカーシー、コッツ−ウィジャー
(ヤ)Ra・ジョンソン、ファーンズワース、リベラ−ポサダ

【責任投手】
(勝)ファーンズワース3勝4敗
(S)リベラ20S
(敗)コントレラス9勝1敗

【本塁打】
(ホ)クリーディ17号2ラン
(ヤ)ギエル4号ソロ

【戦評】
 井口は「2番・二塁」で先発、4打数無安打だった。内容は中飛、中飛、空振り三振、遊ゴロで、打率は2割8分3厘。
 チームは5−6で敗れた。

★井口、後半初戦飾れず

井口は後半戦スタートを安打で飾れなかった。「最初の打席はいい感じだったけれど、4日間の休みがあったから」。久しぶりの打席で好結果は出なかった。

球宴前に痛めた左足首は万全ではない。腫れも引いていないし、プロテクターも付けている。試合後も30分治療を受けた。それでも八回には好守をみせた。勝ち越された後の満塁で中前に抜けそうな当たりに追いつき、二塁送球して追加点を防いだ。「痛みはまだあるけれど。動ける範囲だから」。休むつもりはない。(共同)