2006/07/03(月) MLB公式戦
| ▼マリナーズ−エンゼルス (セーフコ・フィールド、19:05 日本時間:04日 11:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ロサンゼルス・エンゼルス | 0 | 0 | 1 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | 2 | 7 |
| シアトル・マリナーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
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イチロー 1番ライト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 1 | 1 | 0 | 2 | .358 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回裏 | 先頭打者 | Jr・ウィーバー(右) | 空振り三振 |
| 第2打席 | 3回裏 | 二死三塁 | Jr・ウィーバー(右) | 空振り三振 |
| 第3打席 | 5回裏 | 二死一、二塁 | Jr・ウィーバー(右) | 中前打(打点1) |
| 第4打席 | 8回裏 | 先頭打者 | シールズ(右) | 遊ゴロ |
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城島健司 7番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 1 | 1 | 0 | 0 | 1 | .297 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 3回裏 | 先頭打者 | Jr・ウィーバー(右) | 三ゴロ |
| 第2打席 | 5回裏 | 一死走者なし | Jr・ウィーバー(右) | 左翼線安打(得点1) |
| 第3打席 | 7回裏 | 先頭打者 | Jr・ウィーバー(右) | 中飛 |
| 第4打席 | 9回裏 | 二死一塁 | カラスコ(右) | 空振り三振 |

エンゼルス戦の5回、中前適時打を放つマリナーズのイチロー。投手ウィーバー=セーフコ・フィールド(共同)

エンゼルス戦の5回、左翼線安打を放つマリナーズの城島=セーフコ・フィールド(共同)
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【投手】
(エ)Jr・ウィーバー、シールズ、カラスコ−ナポリ
(マ)ヘルナンデス、シェリル、フルト、ピネイロ−城島
【責任投手】
(勝)Jr・ウィーバー5勝
(敗)ヘルナンデス8勝8敗
【本塁打】
(エ)モラレス5号2ラン
(マ)
【戦評】
イチローは「1番・右翼」で先発、五回に反撃の中前適時打を放ち4打数1安打1打点だった。打率は3割5分8厘。
城島は「7番・捕手」で先発、第2打席で左翼線安打し、4打数1安打で打率は2割9分7厘になった。チームは1−7で敗れた。
★弟は若い分だけ元気いい−新人打ちあぐねたマ軍
マリナーズはエンゼルス期待の新人Jr・ウィーバーを打ちあぐねて完敗。勝率は再び5割となった。2004年6月のドラフト会議で1巡目指名を受けた同投手は、先月末にエンゼルスから契約解除の手続きを取られたJf・ウィーバーの弟。不振の兄と入れ替わってローテーション入りした新鋭に7回で1点が精いっぱいだった。
城島は兄弟を比較し「(弟の方が)若い分だけ元気がいい。球持ちが長くてストレートがいい高さにビシッとくる」との感想を口にした。その快速右腕から五回に左翼線安打。2ボールからの真ん中低め直球を思い切りひっぱたくようにして三塁線を破った。
一方、イチローは1、2打席目と連続三振。しかし3打席目の五回二死一、二塁では初球シンカーをセンターにはじき返して城島を迎え入れた。結局これが唯一の得点。試合後はやや疲れた様子で「きょうはもういいでしょう」とひと言残して帰路についた。(共同)



