2006/06/23(土) MLB公式戦

▼ロッキーズ−レンジャーズ (クアーズ・フィールド、19:05 日本時間:24日 10:05)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
テキサス・レンジャーズ
コロラド・ロッキーズ

大塚 大塚晶則 6番手 [成績]
投球回 被安打 失 点 自責点 与四球 奪三振 被本塁 防御率
1 0 0 0 0 0 0 2.38
大塚晶則

ロッキーズ戦の9回に登板、15セーブ目を挙げたレンジャーズの大塚=クアーズ・フィールド(AP)

【投手】
(レ)コロンカ、フェルドマン、マエイ、バウアー、コルデロ、大塚−レアード
(ロ)フランシス、ドーマン、コルテス、マーティン−トレアルバ

【責任投手】
(勝)コロンカ6勝4敗
(S)大塚2勝3敗15S
(敗)フランシス5勝7敗

【本塁打】
(レ)テシェイラ7号2ラン、ブレーロック11号ソロ
(ロ)

【戦評】
 大塚は8−6の九回に登板、1回を3者凡退に抑えて今季15セーブ目(2勝3敗)を挙げた。

★大塚、低め意識し3者凡退

3者凡退で九回を締めた大塚は「投球が抜けると一発があるので、低めを意識した」。

クアーズ・フィールドの標高は、約1600メートル。「マウンドに行くときに空気の薄さを感じる」と話す右腕は「ボールが飛ぶことも、その分球場が広いことも頭には入っている」。丁寧な投球で結果を残しただけあり、充実感を漂わせた。

すっかりクローザーに定着した34歳は「次は16セーブ目を目指すだけ」と頼もしかった。(共同)