2006/06/21(水) MLB公式戦
| ▼ドジャース−マリナーズ (ドジャースタジアム、19:10 日本時間:22日 11:10) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シアトル・マリナーズ | 0 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 2 | 4 | 0 | 8 |
| ロサンゼルス・ドジャース | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 0 | 0 | 5 |
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イチロー 1番ライト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 2 | 2 | 0 | 1 | 0 | .365 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 先頭打者 | ビリンズリ(右) | 一ゴロ |
| 第2打席 | 2回表 | 二死一、三塁 | ビリンズリ(右) | 遊直 |
| 第3打席 | 4回表 | 二死二塁 | ビリンズリ(右) | 四球 |
| 第4打席 | 7回表 | 無死走者なし | ブロクストン(右) | 左前打(二盗)(得点1) |
| 第5打席 | 8回表 | 一死一塁 | バエス(右) | 遊撃内野安打(得点1) |
| 第6打席 | 9回表 | 二死走者なし | 郭泓志(左) | 中飛 |
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城島健司 6番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 1 | 2 | 1 | 0 | 0 | .276 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回表 | 先頭打者 | ビリンズリ(右) | 左翼線二塁打 |
| 第2打席 | 4回表 | 先頭打者 | ビリンズリ(右) | 左越え本塁打(打点1)(得点1) |
| 第3打席 | 6回表 | 先頭打者 | ベイメル(左) | 右飛 |
| 第4打席 | 7回表 | 二死一、二塁 | バエス(右) | 左飛 |
| 7回裏の守備より退く | ||||

ドジャース戦の7回、20試合連続安打となる左前打を放つマリナーズのイチロー=ドジャースタジアム(共同)
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【投手】
(マ)ワシュバーン、マテオ、ソリアーノ、プッツ−城島、リベラ
(ド)ビリンズリ、ベイメル、ブロクストン、バエス、郭泓志−マーティン
【責任投手】
(勝)マテオ4勝
(S)プッツ12S
(敗)バエス4勝4敗
【本塁打】
(マ)城島6号ソロ、エベレット9号ソロ、リード5号ソロ
(ド)サインツ6号2ラン
【戦評】
マリナーズはドジャースと対戦。イチローは「1番・右翼」で先発、5打数2安打で連続試合安打を20とした。自己最高は日米ともに23試合連続。打率は3割6分5厘。内容は一ゴロ、遊直、四球、左前打、遊撃内野安打、中飛。
城島は「6番・捕手」で先発、4打数2安打1打点。内容は左翼線二塁打、左越え本塁打、右飛、左飛。チームは8−5で勝った。
ドジャースの斎藤は登板しなかった。
★笑みもクールさ変わらず−20戦連続安打のイチロー
イチローのクールさは相変わらずだ。ア・リーグでは今季初となる20試合連続安打については「19より20の方がいいと思います」のひと言だけ。しかし、言葉数は少なくとも、プレーで反撃を盛り上げたのは間違いない。
3点を追いかける七回、先頭の代打エベレットが右越えソロを放った直後の4打席目だ。初対戦の速球派右腕ブロクストンが投じた外角チェンジアップを、しっかり踏み込んで左前に強いライナーを放った。次打者の3球目には二盗。その後ロペスの中犠飛で生還し、相手に傾きかけた流れを引き戻した。
八回には遊撃内野安打で出塁後、ベルトレの左越え二塁打で一気にホームイン。タイミングはきわどかったが、捕手がブロックしようと伸ばした左足の後ろに回り込みながら左手で本塁にタッチした。
「左手で探っていこうと思っていた」。この走塁も淡々と振り返ったが、機嫌は決して悪くない。笑みを浮かべ、時折人を食ったようなセリフを口にする。これはイチロー好調時のちょっとした特徴だ。(共同)

ドジャース戦の4回、左越えに勝ち越しのソロホーマーを放つマリナーズの城島=ドジャースタジアム(共同)
★城島、ホームランに「いい打ち方だった」
城島が5月20日以来の本塁打を放った。四回、145キロの内角球に素直にバットが出た。高々と舞い上がった打球は「いい打ち方だったが、ファウルだと思った」。しかし、ポールの内側に戻るように飛んで本塁打。「珍しい。もう一度打てといっても打てるものでない」と話した。
途中交代して逆転劇はベンチで見守ったが、5連勝に満足そうだった。(共同)



