2006/06/17(土) MLB公式戦
| ▼マリナーズ−ジャイアンツ (セーフコ・フィールド、13:05 日本時間:18日 05:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| サンフランシスコ・ジャイアンツ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 1 |
| シアトル・マリナーズ | 0 | 3 | 1 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | X | 8 |
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イチロー 1番ライト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | .363 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回裏 | 先頭打者 | シュミット(右) | 空振り三振 |
| 第2打席 | 3回裏 | 先頭打者 | シュミット(右) | 二ゴロ |
| 第3打席 | 4回裏 | 二死一塁 | シュミット(右) | 右前打 |
| 第4打席 | 7回裏 | 無死三塁 | シュミット(右) | 一邪飛 |
| 第5打席 | 8回裏 | 一死一塁 | サンチェス(左) | 三ゴロ |
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城島健司 欠場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|

ジャイアンツ戦の4回、17戦連続安打となる右前打を放つマリナーズのイチロー=セーフコ・フィールド(共同)
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【投手】
(ジ)シュミット、コレイア、サンチェス−アルフォンゾ
(マ)メッシュ−リベラ
【責任投手】
(勝)メッシュ7勝4敗
(敗)シュミット6勝3敗
【本塁打】
(ジ)デュラム6号ソロ
(マ)セクソン11号2ラン、リード4号ソロ、イバネス13号3ラン
【戦評】
イチローは「1番・右翼」で先発し、5打数1安打で、連続試合安打を17に伸ばした。空振り三振、二ゴロ、右前打、一邪飛、三ゴロで、打率は3割6分3厘に下がった。
城島は休養日で出場しなかった。チームは8―1で勝った。
★イチロー、本格派右腕から安打−連続試合安打は17に
イチローは、ナ・リーグを代表する本格派右腕シュミットから第1打席に13試合ぶりの三振を喫した。その2打席後、フルカウントから内よりの速球をライナーで右前に運び、連続試合安打を17に伸ばした。
対戦は2003年のオールスター戦以来。そのときは1打席だけの顔合わせで、しかも初球を打って一ゴロだったため、実質的には初対戦に近かった。「それまでのイメージも何も…。あのときは1球だけですからね」。少し懐かしそうな口ぶりでもあった。
チームは3連敗後の連勝だが、普段と変わりなく淡々としていた。「勝っているから(チームに)期待とか、負けているから失望とかはない」。結果にかかわらず、自分のやるべき仕事に集中する。(共同)



