2006/06/16(金) MLB公式戦

▼カージナルス−ロッキーズ (ブッシュ・スタジアム、19:10 日本時間:17日 09:10)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
コロラド・ロッキーズ
セントルイス・カージナルス

田口 田口壮 8回裏代打で途中出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
0 0 0 0 0 0 .283
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席 8回裏 無死二塁 ドーマン(右) 一前犠打
そのままレフトの守備へ
田口壮

ロッキーズ戦の8回に代打で登場、送りバントを決めるカージナルスの田口=ブッシュ・スタジアム(AP=共同)

【投手】
(ロ)クック、ドーマン、キング、ラミレス−トレアルバ
(カ)マーキース、ルーパー−モリーナ

【責任投手】
(勝)マーキース9勝4敗
(敗)クック5勝7敗

【本塁打】
(ロ)ホープ13号ソロ
(カ)

【戦評】
 田口は、八回に代打で登場し送りバントを決めた。チームは8−1で勝った。

★田口「外角球は一塁線へ」

田口は2−1の八回無死二塁で代打を告げられた。「呼ばれた瞬間にバントだと思った」そうで、初球の外角球を一塁線へ。これが6点の足場となり「野球は流れのスポーツ。一発で決めようと思った」と喜んだ。

大半は三塁前に転がす場面だが、田口のバントの基本は「投前への緩い打球」。今回のような外角球で三塁線を狙うと、飛球になる危険を考慮し一塁線に落としたという。(共同)