2006/06/15(木) MLB公式戦
| ▼アスレチックス−マリナーズ (マカフィー・コロシアム、12:35 日本時間:16日 04:35) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シアトル・マリナーズ | 0 | 3 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 6 |
| オークランド・アスレチックス | 0 | 2 | 2 | 2 | 0 | 0 | 3 | 0 | X | 9 |
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イチロー 1番ライト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | .364 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 先頭打者 | ロアイザ(右) | 投ゴロ |
| 第2打席 | 2回表 | 一死満塁 | ロアイザ(右) | 守備妨害 |
| 第3打席 | 5回表 | 先頭打者 | ロアイザ(右) | 二塁内野安打(二盗)(得点1) |
| 第4打席 | 6回表 | 二死走者なし | ロアイザ(右) | 一ゴロ |
| 第5打席 | 8回表 | 二死二塁 | ゴーディン(右) | 左飛 |
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城島健司 7番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | .262 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回表 | 一死二塁 | ロアイザ(右) | 左飛失(得点1) |
| 第2打席 | 4回表 | 先頭打者 | ロアイザ(右) | 遊ゴロ |
| 第3打席 | 5回表 | 二死一、二塁 | ロアイザ(右) | 左飛 |
| 第4打席 | 8回表 | 無死一塁 | ゴーディン(右) | 二ゴロ |

アスレチックス戦の2回、守備妨害の判定に球審に抗議するマリナーズのイチロー=マカフィー・コロシアム(共同)

アスレチックスに3連敗し、ベンチでうつむくマリナーズのイチローと城島(右)=マカフィー・コロシアム(共同)
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【投手】
(マ)ワシュバーン、フルト、シェリル、ソリアーノ、プッツ−城島
(ア)ロアイザ、ゴーディン、ストリート−ケンドール
【責任投手】
(勝)ロアイザ2勝3敗
(S)ストリート16S
(敗)ワシュバーン4勝8敗
【本塁打】
(マ)
(ア)キルティ2号2ラン
【戦評】
イチローは「1番・右翼」で先発、5打数1安打で連続試合安打を15とした。内容は投ゴロ、捕ゴロ(守備妨害)、二塁内野安打、一ゴロ、左飛で打率は3割6分4厘。
城島は「7番・捕手」で先発、4打数無安打だった。内容は左飛失、遊ゴロ、左飛、二ゴロ。チームは6−9で敗れた。
★微妙な判定にも我慢−イチロー、切れたら終わり
マリナーズは3連勝の後、3連敗。フラストレーションのたまる展開となった試合にも、イチローは淡々としていた。
3打席目の二塁内野安打で連続試合安打を15に伸ばしたが、その前の2打席目では、微妙な判定でアウトになった。バウンドした打球が、打席の外で体に触れた、と判定されたもの。これまではファウルとされていたケースなのに、突然アウトと宣告された形。しかし「もう、見たままのプレーですよ」と、怒りは見せなかった。
微妙な判定だったが「我慢しなかったら、切れて終わりでしょ?そんな普通の選手に僕はなりたくない」。(共同)



