2006/06/06(火) MLB公式戦
| ▼ドジャース−メッツ (ドジャースタジアム、19:10 日本時間:07日 11:10) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ニューヨーク・メッツ | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 5 |
| ロサンゼルス・ドジャース | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 | 0 | 0 | X | 8 |
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松井稼頭央 8回表代打で途中出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | .202 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 8回表 | 先頭打者 | 斎藤(右) | 空振り三振 |
| 代打のみで退く | ||||
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斎藤隆 3番手 [成績] | |||||||
| 投球回 | 被安打 | 失 点 | 自責点 | 与四球 | 奪三振 | 被本塁 | 防御率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 1 | 0 | 0 | 1 | 4 | 0 | 2.10 | |
メッツ戦の7回無死満塁で救援、2回を投げ自らの失点は0だったドジャース・斎藤=ドジャースタジアム(共同)
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【投手】
(メ)マルティネス、ベル、オリバー−ロデューカ
(ド)ロー、ブロクストン、斎藤、ガニエ−マーティン
【責任投手】
(勝)ロー5勝3敗
(S)ガニエ1S
(敗)マルティネス5勝2敗
【本塁打】
(メ)
(ド)ガルシアパーラ7号2ラン、ケンプ4号2ラン
【戦評】
ドジャースはメッツと対戦。斎藤隆は8−3の七回無死満塁で救援、押し出し四球と内野ゴロで2点を許したが、その後は抑えた。2回1安打4三振で自らの失点は0。勝敗やセーブはつかなかった。
メッツの松井稼は八回に代打出場で、斎藤に空振り三振させられた。ドジャースが8−5で勝った。
★大リーグで初対戦−斎藤と松井稼
斎藤と松井稼が大リーグで初対戦。1998年の日本シリーズでは、斎藤(当時横浜)が松井稼(当時西武)を8打数1安打と抑えた。この日も代打出場の松井稼をカウント2−1からの速球で空振り三振に仕留めた。
斎藤は「配球は捕手に任せた。日本シリーズでは一番警戒した相手。今もいい打者。こういう使われ方(代打)は残念」と出番の少ない松井稼を気遣っていた。(共同)



