2006/05/28(日) MLB公式戦
| ▼ツインズ−マリナーズ (メトロドーム、11:10 日本時間:29日 03:10) | |||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シアトル・マリナーズ | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| ミネソタ・ツインズ | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1x | 4 |
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イチロー 1番ライト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 1 | 4 | 0 | 0 | 0 | .327 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 先頭打者 | サンタナ(左) | 中前打(得点1) |
| 第2打席 | 3回表 | 無死二塁 | サンタナ(左) | 一飛 |
| 第3打席 | 5回表 | 無死一塁 | サンタナ(左) | 左前打 |
| 第4打席 | 7回表 | 一死走者なし | サンタナ(左) | 右中間三塁打 |
| 第5打席 | 10回表 | 先頭打者 | ネーサン(右) | 二塁内野安打 |
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城島健司 欠場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|

ツインズ戦の10回、二塁内野安打を放つマリナーズ・イチロー。この試合4安打とした=メトロドーム(共同)
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【投手】
(マ)ピネイロ、シェリル、ソリアーノ、グアダード−リベラ
(ツ)サンタナ、ゲリアー、ネーサン−レドモンド
【責任投手】
(勝)ネーサン3勝
(敗)グアダード3敗
【本塁打】
(マ)ロペス8号2ラン
(ツ)モルノー10号2ラン、フォード2号ソロ
【戦評】
イチローは「1番・右翼」で先発、5打数4安打で、打率を3割2分7厘に上げた。内容は中前打、一飛、左前打、右中間三塁打、二塁内野安打。1試合4安打は今季3度目。
城島は休養日で出場しなかった。チームは延長十回、3−4でサヨナラ負けし4連敗。
★イチロー4安打も勝てず−拙攻続くマリナーズ
イチローが三塁打を含む1試合4安打でも勝てない。逆にその1番打者の走塁が、米記者から敗因の1つに挙げられるのだから、マリナーズの状態は深刻だといえる。
同点の十回表無死一、二塁でイバネスが右直。右翼手がジャンプして好捕した打球を、二塁走者のイチローは二、三塁間で見詰めていた。「僕は(打球が)抜けると判断した」。タッチアップできず、後続も凡退。その裏、サヨナラ本塁打を喫した。
拙攻はこの日も頻発した。無死二塁に走者という場面が4度もあったが、1点を奪うのがやっと。難しい判断の末、進塁できなかったイチローよりも、敗因は主軸打者の不振にある。4番セクソンは3連戦で打点ゼロ。イチローが今季3度目の4安打でチャンスをつくっても、主砲の不振で得点につながらない。
もどかしさはないのかとイチローに問うと「別に(ない)。当然でしょう。タッチアップできなかったんだから」と乾いた返答があった。



