2006/05/25(木) MLB公式戦
| ▼マリナーズ−オリオールズ (セーフコ・フィールド、13:35 日本時間:26日 05:35) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ボルティモア・オリオールズ | 1 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 |
| シアトル・マリナーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
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イチロー 1番ライト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | .314 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回裏 | 先頭打者 | R・ロペス(右) | 二ゴロ |
| 第2打席 | 3回裏 | 二死走者なし | R・ロペス(右) | 投ゴロ |
| 第3打席 | 6回裏 | 二死走者なし | R・ロペス(右) | 二ゴロ |
| 第4打席 | 9回裏 | 先頭打者 | レイ(右) | 空振り三振 |
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城島健司 9回表キャッチャーで途中出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | .275 | |

オリオールズ戦の9回、空振り三振に倒れたマリナーズ・イチロー。連続試合安打は18で止まった=セーフコ・フィールド(共同)
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【投手】
(オ)R・ロペス、レイ−J・ロペス、ヘルナンデス
(マ)メッシュ、マテオ、グアダード−リベラ、城島
【責任投手】
(勝)R・ロペス2勝7敗
(S)レイ12S
(敗)メッシュ4勝3敗
【本塁打】
(オ)
(マ)
【戦評】
イチローは「1番・右翼」で先発、4打数無安打に終わり連続試合安打は18で途切れた。内容は二ゴロ、投ゴロ、二ゴロ、空振り三振で、打率は3割1分4厘。
城島は九回から守備に就き、打席は回ってこなかった。チームは0−2で敗れた。
★連続試合安打は18でストップ−イチロー「だから?」
連続試合安打が「18」で止まったイチローは、淡々としていた。相手先発R・ロペスは低めへの制球がよかったのでは、の問いには「見ている人がそう見えるなら、それでいいのでは」と短く返す。今月5日から連続試合安打が続いていたことについては「知ってましたよ」。それが止まったことには「だから?という感じです」とぽつりとこぼした。
チームは今季6度目の無得点。防御率8点台で苦しんでいたR・ロペスに抑えられ、前日から15回連続無得点となった。
パドレス戦で今季初めて3連戦3連勝をマークしたのは21日。そのときにイチローは「この先どうなるか分からない」と慎重だったが、その言葉通り、マリナーズの不安定な状況は続いている。(共同)

オリオールズ戦で先発せず、ベンチから試合を見守るマリナーズ・城島=セーフコ・フィールド(共同)
★城島、完全休養できず
先発のリベラ捕手に八回、代打が送られたため、城島は九回表だけ守りに就いた。打席には立たず、試合後の記者会見も行わなかった。
ここまで、ナイター翌日のデーゲームに先発を外れることがほとんど。それでもベンチ入りの捕手は2人だけのため、途中からマスクをかぶるケースが多い。完全に心も体も休むことができない状態で、シーズンが進行している印象だ。(共同)



