2006/05/25(木) MLB公式戦

▼メッツ−フィリーズ (シェイ・スタジアム、13:10 日本時間:26日 02:10)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
フィラデルフィア・フィリーズ
ニューヨーク・メッツ

松井稼 松井稼頭央 8番セカンド先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
4 0 0 0 0 1 .219
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席 2回裏 無死一、三塁 マイヤーズ(右) 空振り三振
第2打席 4回裏 先頭打者 マイヤーズ(右) 遊飛
第3打席 6回裏 一死走者なし マイヤーズ(右) 二ゴロ
第4打席 8回裏 二死一、二塁 ゴードン(右) 投ゴロ
松井稼頭央

フィリーズ戦の8回、走者一、二塁の好機で投ゴロに倒れこの試合無安打、厳しい表情のメッツ・松井稼=シェイ・スタジアム(共同)

【投手】
(フ)マイヤーズ、ローズ、ゴードン−ルイス
(メ)ゴンザレス、フェリシアーノ、ベル−ロデューカ

【責任投手】
(勝)マイヤーズ3勝2敗
(S)ゴードン14S
(敗)フェリシアーノ1勝1敗

【本塁打】
(フ)アブレイユ6号2ラン、ハワード15号ソロ
(メ)レイエス5号3ラン

【戦評】
 松井稼は「8番・二塁」で先発し、4打数無安打だった。空振り三振、遊飛、二ゴロ、投ゴロで、打率は2割1分9厘。チームは3−5で敗れた。

★悩み深い松井稼−10打席無安打

松井稼が10打席無安打。たびたび見せる好守とは対照的に打撃は低調で、打率は今季最低の2割1分9厘になった。

打撃と守備の重要度は「どっちも大事。両方同じくらい」と言う。その意味で、現状の満足度は半分か。守備では2度の併殺に絡み、相手の攻撃の芽を摘み取った。二塁手としての動きには練習の成果が表れている。

打撃は得点圏に走者を置いた2打席で凡退。ランドルフ監督は「代打は考えなかった。彼は有能な打者。そのうち打ってくれる」とかばったが、松井稼は「タイミングもあるし、ボールのとらえ方とか、言い出したらきりがない」。悩みは深そうだった。(共同)