2006/05/23(火) MLB公式戦
| ▼メッツ−フィリーズ (シェイ・スタジアム、19:10 日本時間:24日 08:10) | |||||||||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 14 | 15 | 16 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| フィラデルフィア・フィリーズ | 2 | 0 | 0 | 0 | 4 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 |
| ニューヨーク・メッツ | 0 | 1 | 0 | 1 | 1 | 2 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1x | 9 |
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松井稼頭央 7番セカンド先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 7 | 1 | 1 | 1 | 0 | 1 | .231 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回裏 | 一死走者なし | フロイド(右) | 一ゴロ |
| 第2打席 | 4回裏 | 二死走者なし | フロイド(右) | 二ゴロ |
| 第3打席 | 6回裏 | 無死二塁 | フロイド(右) | 右中間二塁打(打点1)(得点1) |
| 第4打席 | 8回裏 | 一死走者なし | フランクリン(右) | 中飛 |
| 第5打席 | 9回裏 | 二死一、二塁 | マドソン(右) | 遊ゴロ |
| 第6打席 | 11回裏 | 二死一、二塁 | マドソン(右) | 投ゴロ |
| 第7打席 | 14回裏 | 一死走者なし | マドソン(右) | 空振り三振 |

フィリーズ戦の6回、右中間に適時二塁打を放つメッツの松井稼=シェイ・スタジアム(共同)
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【投手】
(フ)フロイド、フルツ、ギアリー、ローズ、フランクリン、マドソン−ファサノ、ルイス
(メ)トラクセル、フェリシアーノ、ハイルマン、フリオ、サンチェス、ワグナー、ブラッドフォード、オリバー−ロデューカ
【責任投手】
(勝)オリバー2勝
(敗)マドソン4勝3敗
【本塁打】
(フ)ベル4号3ラン
(メ)ライト7号ソロ、フロイド5号ソロ、レイエス4号2ラン、ベルトラン12号ソロ
【戦評】
松井稼は「7番・二塁」で先発、7打数1安打1打点だった。一ゴロ、二ゴロ、右中間適時二塁打、中飛、遊ゴロ、投ゴロ、空振り三振。チームは延長十六回、9−8でサヨナラ勝ちした。
★松井稼、2度のサヨナラ機に凡退
メッツとフィリーズは延長十六回、5時間22分を戦い、今季大リーグで最長イニング、最長時間を記録した。松井稼は「十六回は初めてだけど、5時間ゲームは経験している」と涼しい顔。
しかし、打撃では九回と十一回の2度のサヨナラ機を生かせなかった。ともに前の打者が敬遠されての打席で凡退し「最初はともかく、2度目は自分自身にむかついた」と渋い表情だった。(共同)


