2006/05/22(月) MLB公式戦
| ▼マリナーズ−オリオールズ (セーフコ・フィールド、19:05 日本時間:23日 11:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ボルティモア・オリオールズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 3 | 0 | 6 |
| シアトル・マリナーズ | 3 | 0 | 0 | 0 | 5 | 0 | 0 | 0 | X | 8 |
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イチロー 1番ライト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 2 | 2 | 0 | 1 | 0 | .320 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回裏 | 先頭打者 | ビダード(左) | 四球(得点1) |
| 第2打席 | 3回裏 | 先頭打者 | ビダード(左) | 左前打 |
| 第3打席 | 5回裏 | 一死一塁 | ビダード(左) | 右前打(得点1) |
| 第4打席 | 7回裏 | 先頭打者 | リアル(右) | 右飛 |
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城島健司 7番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | .282 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回裏 | 先頭打者 | ビダード(左) | 空振り三振 |
| 第2打席 | 4回裏 | 二死走者なし | ビダード(左) | 一飛 |
| 第3打席 | 6回裏 | 先頭打者 | ブリトン(右) | 中飛 |

オリオールズ戦の3回、16試合連続安打となる左前打を放つマリナーズのイチロー=セーフコ・フィールド(共同)
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【投手】
(オ)ビダード、ブリトン、リアル、ホーキンズ−ヘルナンデス
(マ)モイヤー、グリーン、マテオ、グアダード−城島
【責任投手】
(勝)モイヤー2勝4敗
(S)グアダード5S
(敗)ビダード5勝3敗
【本塁打】
(オ)テハダ13号ソロ
(マ)ロペス7号2ラン、セクソン6号満塁
【戦評】
イチローは「1番・右翼」で先発、3打数2安打だった。16試合連続安打で打率3割2分。内容は四球、左前打、右前打、右飛。
城島健司捕手は「7番・捕手」で3打数無安打。内容は空振り三振、一飛、中飛で連続試合安打は9で途切れた。チームは8―6で勝ち、4連勝。
★16試合連続安打のイチロー、いつも通り淡々と
今季初の4連勝にマリナーズのロッカールームは沸いていた。しかし、イチローはいつも通り淡々とした様子だ。
チームの何がこれまでと違うのか、の質問に「相手に負けている理由を聞いたら分かる」。まだチームに勝ちパターンが確立されている実感がないのか、の質問には「あったりなかったりですね」と、こちらも短い返答だった。
この日は、五回までの6点差を最後は2点差まで縮められて苦しい展開だった。「僕は(いつも)同点と思ってやってますから」。まだ“借金”は4。イチローに浮かれた雰囲気は見えない。あくまでも自分のやるべきことに集中する姿勢は変わらないということか。
2打席目は鋭いライナーの左前打。3打席目はゴロで右前に運び、ビッグイニング(大量点)を演出する安打を記録した。2試合続けて2得点以上は今季2度目。連続試合安打は16に伸びた。(共同)
★城島「モイヤーの持ち味出た」
連続試合安打が9でストップ。しかし、城島に暗さはなかった。先発モイヤーは六回まで7安打、4四球ながら2失点。「(マリナーズに)リードがあるから、相手が強振する。彼のいいところが出る展開だった」と、ベテラン軟投派左腕の粘りと巧みさをたたえた。
その一方で「彼はアンパイアの特徴によって、投球スタイルを変えないといけないところがある。きょうは外角のストライクゾーンが広かったので、そこがうまく使えた」。捕手ならではの充実感も口にした。



