2006/05/20(土) MLB公式戦
| ▼マリナーズ−パドレス (セーフコ・フィールド、19:05 日本時間:21日 11:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| サンディエゴ・パドレス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 | 0 | 3 |
| シアトル・マリナーズ | 0 | 0 | 1 | 3 | 1 | 0 | 1 | 0 | X | 6 |
![]() |
イチロー 1番ライト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | .306 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回裏 | 先頭打者 | ヘンズリー(右) | 遊ゴロ |
| 第2打席 | 3回裏 | 一死走者なし | ヘンズリー(右) | 空振り三振 |
| 第3打席 | 5回裏 | 無死一塁 | ヘンズリー(右) | 左飛 |
| 第4打席 | 7回裏 | 無死一塁 | スウィーニー(右) | 右前打 |
![]() |
城島健司 7番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 1 | 1 | 2 | 1 | 0 | .289 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回裏 | 二死走者なし | ヘンズリー(右) | 左飛 |
| 第2打席 | 4回裏 | 二死二塁 | ヘンズリー(右) | 左越え本塁打(打点2)(得点1) |
| 第3打席 | 6回裏 | 二死走者なし | ヘンズリー(右) | 左邪飛 |
| 第4打席 | 8回裏 | 二死走者なし | スウィーニー(右) | 四球 |

パドレス戦の4回、左越えに2点本塁打を放つマリナーズの城島=セーフコ・フィールド(共同)
-
【投手】
(パ)ヘンズリー、スウィーニー−バード
(マ)メッシュ、グアダード、プッツ−城島
【責任投手】
(勝)メッシュ4勝2敗
(S)プッツ5S
(敗)ヘンズリー2勝3敗
【本塁打】
(パ)グリーン9号ソロ
(マ)城島5号2ラン
【戦評】
城島は「7番」で先発、四回に2試合連続となる今季5号本塁打を放ち、3打数1安打2打点。内容は左飛、左越え本塁打、左邪飛、四球。
イチローは「1番・右翼」で出場し、4打数1安打で連続試合安打を14に伸ばした。遊ゴロ、空振り三振、左飛、右前安打。チームは6−3で勝った。
★城島が2試合連続本塁打−チーム勢いづける2ラン
城島の2試合連続本塁打がチームを勢いづけた。四回、1点を加えてなおも二死二塁で左越えに運ぶ。低い弾道のライナーが味方ブルペンに飛び込み、中盤で4点差がついた。
カウント2−2。打った球種は「カーブかスライダーでしょう」。そして「ストライクゾーンにくる球には対処しないと、という気持ちだった」。追い込まれた状況で直球に照準を合わせていたが、うまく体をためて変化球を振り抜いた。狙いは違ったが、甘いコースにきたことでうまく打てたようだ。
先発メッシュは八回途中まで4安打、自責点は1。「ストレートがよかった。真っすぐの軌道がいいと変化球の軌道もよくなる。ボールを長く持てている証拠ですから」。捕手としても理想的な展開。口調は滑らかだった。(共同)

パドレス戦の4回、左越えに2点本塁打を放った城島(2)を笑顔で迎えるマリナーズのイチロー=セーフコ・フィールド(共同)
★イチロー、連日の好守
連続試合安打を「14」としたイチローが連日の好守。八回二死一塁からバードが放った右翼フェンス直撃の打球をそつなく処理。ワンバウンドで本塁返球し、一塁走者を三塁で留めた。その後味方投手が失点したが、約90メートルの正確な遠投にスタンドがわいた。
「送球地点の予測なんかフェンスに当たって戻ってきた瞬間にすぐできる。僕にとっては一番安全なプレー」と5年連続ゴールドグラブの名手はさらり。本塁を見ないでも投げられるのか、の問いには「見てからでは遅い。いつだってそうです」。



