2006/05/19(金) MLB公式戦
| ▼メッツ−ヤンキース (シェイ・スタジアム、19:10 日本時間:20日 08:10) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ニューヨーク・ヤンキース | 4 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 6 |
| ニューヨーク・メッツ | 3 | 0 | 2 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1x | 7 |
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松井稼頭央 7番セカンド先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | .245 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回裏 | 二死一塁 | Ra・ジョンソン(左) | 左直 |
| 第2打席 | 3回裏 | 二死走者なし | Ra・ジョンソン(左) | 中飛 |
| 第3打席 | 5回裏 | 二死二塁 | Ra・ジョンソン(左) | 左前打(打点1) |
| 第4打席 | 8回裏 | 先頭打者 | ファーンズワース(右) | 投ゴロ |
ヤンキース戦の5回、左前に同点タイムリー打を放つメッツ・松井稼=シェイ・スタジアム(共同)
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【投手】
(ヤ)Ra・ジョンソン、プロクター、ファーンズワース、リベラ−ポサダ、スティネット
(メ)ゴンザレス、オリバー、ハイルマン、ワグナー−ロデューカ
【責任投手】
(勝)ワグナー3勝
(敗)リベラ1勝3敗
【本塁打】
(ヤ)
(メ)ベルトラン11号3ラン、ネイディ9号2ラン
【戦評】
松井稼は「7番・二塁」で先発、4打数1安打1打点だった。内容は左直、中飛、左前適時打、投ゴロ。
チームは7−6でサヨナラ勝ちした。
★華やか舞台で本領−同点適時打の松井稼
10年目の交流戦が始まった。中でも注目される「サブウエー(地下鉄)シリーズ」は、ニューヨークが盛り上がる一大イベント。骨折した松井秀の名前がないのは寂しいが、この日はメッツの松井稼が存在感をアピールした。
相手先発、左腕のRa・ジョンソンは、大リーグ1年目に初対戦で本塁打を放った相手。1点を追う五回に低めの変化球をたたいて三遊間を破り、貴重な同点適時打とした。「スライダー主体で勝負にくると思っていた。それを狙った」と剛腕の勝負球をたたいた。
松井稼は、過去2年の地下鉄シリーズで32打数11安打9打点の打率3割4分4厘をたたき出している。試合前は「気持ちは高まると思うけど、(松井)秀喜さんとやりたかったから複雑な気分」と話していたが、勝負になれば話は別。最近9試合は好機を生かせず打点のなかった男が、華やかな舞台で強さを発揮。
試合は、今季売り出し中の新鋭ライトの中越え適時打でメッツがサヨナラ勝ちした。これで同シリーズはメッツの20勝29敗となった。(共同)


