2006/05/18(木) MLB公式戦
| ▼アスレチックス−マリナーズ (マカフィー・コロシアム、12:35 日本時間:19日 04:35) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シアトル・マリナーズ | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 1 | 3 |
| オークランド・アスレチックス | 3 | 1 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | X | 6 |
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イチロー 1番ライト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 1 | 4 | 1 | 0 | 0 | .311 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 先頭打者 | サールース(右) | 左前打(二盗)(得点1) |
| 第2打席 | 3回表 | 無死一塁 | サールース(右) | 一塁内野安打 |
| 第3打席 | 5回表 | 一死走者なし | サールース(右) | 中前打 |
| 第4打席 | 7回表 | 一死一塁 | サールース(右) | 二ゴロ |
| 第5打席 | 9回表 | 二死一塁→二塁 | カーセイ(右) | 左前打(打点1) |
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城島健司 6番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 0 | 1 | 0 | 1 | 0 | .281 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回表 | 無死一塁 | サールース(右) | 三ゴロ |
| 第2打席 | 4回表 | 一死一塁 | サールース(右) | 四球 |
| 第3打席 | 6回表 | 二死走者なし | サールース(右) | 右前打 |
| 第4打席 | 8回表 | 一死一塁 | カーセイ(右) | 遊ゴロ併殺打 |

アスレチックス戦の1回、左前打を放つマリナーズのイチロー=マカフィー・コロシアム(共同)
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【投手】
(マ)ピネイロ、グアダード、ソリアーノ−城島
(ア)サールース、ケイスラー、カーセイ、ストリート−メルヒューズ
【責任投手】
(勝)サールース2勝1敗
(S)ストリート6S
(敗)ピネイロ4勝4敗
【本塁打】
(マ)
(ア)
【戦評】
イチローは「1番・右翼」で先発し、5打数4安打1打点1盗塁で、打率を一気に1分4厘上げ、3割1分1厘とした。一回に左前打して連続試合安打を12に伸ばした後、一塁内野安打、中前打、二ゴロ、左前適時打。1試合4安打は今季2度目。
城島は「6番・捕手」で3打数1安打。内容は三ゴロ、四球、右前打、遊ゴロ併殺打。チームは3−6で敗れ3連敗。
★4安打で3割1分1厘−孤軍奮闘続くイチロー
イチローが4安打で打率を一気に3割1分1厘に上げた。しかし、チームはアスレチックスにいいところなく3連敗。1人では、どうにもならないのが現状だ。
約1時間のミーティングの後、ハーグローブ監督は「いい話し合いができた。話したのは自分だけではない」と言った。内容には触れなかったが、借金が今季最多の8に膨らんだチームが手掛かりを求めて、もがいていることは確か。
そんな試合で、イチローは4月19日のレンジャーズ戦以来の4安打。打率は開幕直後の4月6日以来の3割台。甘い球は逃さず、左前打2本、強い当たりの一塁内野安打、中前打と素直に打ち返した。連続安打中の12試合は、51打数22安打の4割3分1厘。
それらについては「別に(話すことは)ない、という感じですね」とイチローは素っ気ないが、今後も自らの最善を尽くすしかない。
ミーティングで発言したかどうかは明かさなかったが、表情はすっきりしているように見えた。「(ミーティングの後に)後ろ向きな気分になったら僕らは解散しなきゃならない」(共同)

アスレチックス戦の6回、右前打を放つマリナーズの城島=マカフィー・コロシアム(共同)
★責任感じると城島−3連戦全敗
3連戦全敗。3試合とも三回までに4失点以上と先発投手陣が序盤でパンチを浴びてリズムがつかめない。バッテリーの一員として城島は「責任を感じている」と言った。
今後のチームの立て直しについて持論を展開した。「打席に立ったら相手投手との勝負に勝つ。捕手としては投手と一緒に相手打者を打ち取る。自分の仕事ができれば、後は監督に委ねるしかない」(共同)



