2006/05/16(火) MLB公式戦

▼ヤンキース−レンジャーズ (ヤンキースタジアム、19:05 日本時間:17日 08:05)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
テキサス・レンジャーズ 13
ニューヨーク・ヤンキース 2x 14

大塚 大塚晶則 6番手 [成績]
投球回 被安打 失 点 自責点 与四球 奪三振 被本塁 防御率
2/3 2 2 2 0 0 1 2.95
大塚晶則

ヤンキース戦で逆転サヨナラ2点本塁打を浴び、引き揚げるレンジャーズ・大塚=ヤンキースタジアム(共同)

【投手】
(レ)コロンカ、フェルドマン、ベノイト、バウアー、マエイ、大塚−バラハス
(ヤ)チャコン、スモール、ビローン、プロクター、ファーンズワース、リベラ−ポサダ

【責任投手】
(勝)リベラ1勝2敗
(敗)大塚1敗5S

【本塁打】
(レ)ブレーロック8号3ラン、ウィルカーソン6号2ラン
(ヤ)ジーター5号3ラン、ポサダ6号2ラン

【戦評】
 大塚は13−12の九回から登板、二死二塁のピンチを招き、ポサダに逆転サヨナラ2点本塁打を浴びた。今季初の敗戦投手。

★大塚、救援に失敗−敗戦は僕の責任

今季、セーブ機会での救援に初めて失敗した大塚は、ポサダに打たれた逆転サヨナラ本塁打を冷静に振り返った。

「歩かせてもいいという気持ちで攻めていた。それが0−3からスライダーがストライクになってしまい、色気が出た」。カウント1−3からの速球を右越えに打ち込まれた。

「負けたときは責任がある。それが僕の仕事」。日本で137セーブの右腕は、抑え投手らしく敗戦を受け止め、次の試合に臨む。