2006/05/13(土) MLB公式戦
| ▼エンゼルス−マリナーズ (エンゼルスタジアム、19:05 日本時間:14日 11:05) | ||||||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 10 | 11 | 12 | 13 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シアトル・マリナーズ | 0 | 0 | 1 | 2 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 5 |
| ロサンゼルス・エンゼルス | 0 | 1 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
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イチロー 1番ライト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 0 | 1 | 0 | 1 | 2 | .288 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 先頭打者 | ラッキー(右) | 空振り三振 |
| 第2打席 | 3回表 | 一死走者なし | ラッキー(右) | 左飛 |
| 第3打席 | 5回表 | 一死走者なし | ラッキー(右) | 投前内野安打(二盗) |
| 第4打席 | 7回表 | 二死走者なし | ラッキー(右) | 投ゴロ |
| 第5打席 | 10回表 | 先頭打者 | ロドリゲス(右) | 空振り三振 |
| 第6打席 | 12回表 | 二死走者なし | ロメロ(左) | 四球 |
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城島健司 7番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | .270 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回表 | 二死一塁 | ラッキー(右) | 三ゴロ |
| 第2打席 | 4回表 | 一死一塁 | ラッキー(右) | 空振り三振 |
| 第3打席 | 6回表 | 二死走者なし | ラッキー(右) | 右飛 |
| 第4打席 | 9回表 | 二死走者なし | ロドリゲス(右) | 中前打 |
| 9回表代走を送られ退く | ||||

エンゼルス戦の5回、投前内野安打を放つマリナーズのイチロー=エンゼルスタジアム(共同)

エンゼルス戦の9回、中前打を放つマリナーズの城島=エンゼルスタジアム(共同)
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【投手】
(マ)ワシュバーン、ソリアーノ、グアダード、プッツ、シェリル、ウッズ−城島、リベラ
(エ)ラッキー、シールズ、ロドリゲス、ドネリー、ロメロ、グレッグ−モリーナ、ナポリ
【責任投手】
(勝)シェリル1勝1敗
(S)ウッズ1S
(敗)グレッグ2勝2敗
【本塁打】
(マ)ベタンコート1号ソロ、リード2号ソロ、セクソン4号ソロ
(エ)ゲレロ9号ソロ
【戦評】
イチローは「1番・右翼」で先発、8試合連続安打となる投前内野安打を含む5打数1安打1盗塁だった。内容は空振り三振、左飛、投前内野安打、投ゴロ、空振り三振、四球。
城島は「7番・捕手」で出場し、4打数1安打。内容は三ゴロ、空振り三振、右飛、中前打。中前打の後に代走を送られた。チームは5−4で延長戦を制した。
★接戦制し表情穏やか
延長十三回、4時間11分の接戦をものにして、マリナーズのクラブハウスは安堵(あんど)感に包まれた。ロッカーが隣り合わせのイチロー、城島とも得点に絡むことはなかったが、表情は穏やかだ。
試合前の練習で右足を軽くひねった城島。日本の報道陣に「ちょっとスピードが落ちました」と冗談めかすと、横からイチローが「速くなったんじゃないの?」と、ちゃかした。
負ければ、借金は今季最多の「8」だった。リーグ屈指の救援投手陣を擁するエンゼルスに競り勝ち、2人は「明日はデーゲーム。勝つのと負けるのは全然違う」と、同じ言葉を口にした。(共同)



