2006/05/12(金) MLB公式戦
| ▼エンゼルス−マリナーズ (エンゼルスタジアム、19:05 日本時間:13日 11:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シアトル・マリナーズ | 1 | 0 | 0 | 4 | 1 | 0 | 0 | 1 | 0 | 7 |
| ロサンゼルス・エンゼルス | 0 | 5 | 1 | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | X | 12 |
![]() |
イチロー 1番ライト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 1 | 2 | 0 | 0 | 0 | .290 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 先頭打者 | エスコバル(右) | 右中間三塁打(得点1) |
| 第2打席 | 3回表 | 二死走者なし | エスコバル(右) | 中前打 |
| 第3打席 | 4回表 | 一死一塁→二死走者なし | エスコバル(右) | 二飛 |
| 第4打席 | 6回表 | 一死一、二塁 | エスコバル(右) | 二ゴロ併殺打 |
| 第5打席 | 9回表 | 先頭打者 | カラスコ(右) | 二ゴロ |
![]() |
城島健司 7番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | .270 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回表 | 二死走者なし | エスコバル(右) | 中飛 |
| 第2打席 | 4回表 | 一死一、三塁 | エスコバル(右) | 三直失(得点1) |
| 第3打席 | 6回表 | 先頭打者 | エスコバル(右) | 中前打 |
| 第4打席 | 8回表 | 無死走者なし | カラスコ(右) | 捕邪飛 |

エンゼルス戦の1回、右中間三塁打を放つマリナーズのイチロー=エンゼルスタジアム(共同)
-
【投手】
(マ)ピネイロ、リビングストン、グリーン、ウッズ−城島
(エ)エスコバル、カラスコ−ナポリ
【責任投手】
(勝)エスコバル5勝2敗
(S)カラスコ1S
(敗)ピネイロ4勝3敗
【本塁打】
(マ)リード1号3ラン、ベルトレ2号ソロ
(エ)サーモン5号ソロ、リベラ3号満塁
【戦評】
イチローは「1番・右翼」で先発、5打数2安打だった。内容は右中間三塁打、中前打、二飛、二ゴロ併殺打、二ゴロ。
城島は「7番・捕手」で4打数1安打だった。内容は中飛、三直失、中前打、捕邪飛。
チームは7−12で敗れた。
★イチロー、先頭三塁打もつかの間
リードオフマンの三塁打からマリナーズは先制したが、それもつかの間。二回には下位打線の連打などであっさり逆転され、再び1点差に迫った四回は新人左腕リビングストンが連続押し出し四球と満塁本塁打。序盤からゲームが崩壊していた。
イチローは2打席目に中前打して2安打。二ゴロに倒れた4、5打席目も強い打球が野手の正面を突くなどバットはよく振れている印象だ。しかし、大敗に言葉少な。チームは調子が上がらない状況でも首位とは5ゲーム差につけていることについて問われても「僕はゲーム差がどうとかは知らないので」とポツリ。(共同)

エンゼルス戦の6回、中前打を放つマリナーズの城島=エンゼルスタジアム(共同)
★城島、乱調投手陣に手の施しようなし
マリナーズの先発ピネイロと2番手リビングストンは、城島の構えたミットにほとんど投げ込めていなかった。この2投手で四回途中までに7四死球。そのうち5人にホームを踏まれた。
城島は「早めにひとつアウトを取れていれば変わっていくけど」と残念そう。四球はキャッチャーの工夫次第で防げるとの持論がある。「ひとつ、ふたつ何か光になる球種を探していけば…。ただ単に調子が悪かったではいけない」と話していたが、この日ばかりは手の施しようもなかった。(共同)



