2006/05/01(月) MLB公式戦

▼レッドソックス−ヤンキース (フェンウェイ・パーク、19:05 日本時間:02日 08:05)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
ニューヨーク・ヤンキース
ボストン・レッドソックス

松井秀 松井秀喜 5番レフト先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
4 0 0 1 0 1 .247
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席 2回表 無死一塁 ウェークフィールド(右) 空振り三振
第2打席 4回表 無死満塁 ウェークフィールド(右) 一ゴロ(打点1)
第3打席 6回表 二死走者なし ウェークフィールド(右) 遊ゴロ
第4打席 9回表 一死走者なし パペルボン(右) 三飛
松井秀喜

レッドソックス戦の4回、無死満塁の好機に一ゴロのヤンキース・松井秀=フェンウェイ・パーク(共同)

【投手】
(ヤ)王建民、スモール、スターツ、マイヤーズ、プロクター−ポサダ
(レ)ウェークフィールド、ティムリン、パペルボン−ミラベリ、バリテック

【責任投手】
(勝)ティムリン3勝
(敗)スモール1敗

【本塁打】
(ヤ)
(レ)オルティス11号3ラン

【戦評】
 松井秀は「5番・左翼」で出場し、4打数無安打1打点だった。内容は空振り三振、満塁での一ゴロで1打点、遊ゴロ、三飛。チームは3−7で敗れた。

★松井秀、ナックルボールに脱帽

松井秀はナックルボール投手のウェークフィールドに歯が立たなかった。過去の対戦では打率1割7分1厘と分が悪いながら、本塁打も2本放っている。変化の小さい「失投」をいかに逃さないかの勝負だったが、松井秀の打席ではナックルが切れていた。

四回無死満塁の好機に一ゴロで1打点を挙げたが、3打席で強い当たりを1度も飛ばせない。「どういう変化でも、やっぱり甘いところの方が打ちやすい」と真ん中付近の球を狙った。

しかし、大きな変化についていけず「いいときのウェークフィールド。いつもより揺れている感じがした」と脱帽するしかなかった。(共同)