2006/04/30(日) MLB公式戦
| ▼ヤンキース−ブルージェイズ (ヤンキースタジアム、13:05 日本時間:01日 02:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| トロント・ブルージェイズ | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| ニューヨーク・ヤンキース | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 2 | 0 | X | 4 |
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松井秀喜 5番レフト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 1 | 0 | 0 | 1 | .258 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回裏 | 先頭打者 | チャシン(左) | 空振り三振 |
| 第2打席 | 4回裏 | 一死走者なし | チャシン(左) | 左飛 |
| 第3打席 | 5回裏 | 二死満塁 | チャシン(左) | 中飛 |
| 第4打席 | 8回裏 | 先頭打者 | タレット(左) | 右翼線二塁打 |

ブルージェイズ戦の8回、右翼線二塁打を放つヤンキースの松井秀=ヤンキースタジアム(共同)
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【投手】
(ブ)チャシン、ウォーカー、タレット−ゾーン
(ヤ)ムシーナ、ファーンズワース、リベラ−ポサダ
【責任投手】
(勝)ムシーナ4勝1敗
(S)リベラ4S
(敗)チャシン4勝1敗
【本塁打】
(ブ)
(ヤ)フィリップス1号ソロ、ジアンビ9号2ラン
【戦評】
松井秀は「5番・左翼」で先発し、4打数1安打だった。内容は空振り三振、左飛、五回の二死満塁は中飛で、最後は右翼線二塁打。チームは4―1で勝った。
★打ち損じ多いと松井秀−4月は2割5分8厘
第3打席まで安打のなかった松井秀は八回、真ん中の速球を右翼線二塁打した。4月の最終打席は安打。4月の月間打率は、メジャーに来て最低だった昨年の2割5分を8厘だけ上回った。
4試合連続安打しているが、好調とはいえない。本塁打も18試合出ていない。本人も「断然打ち損じの方が多いでしょう」と、狙い球をとらえ切れていないことを認める。開幕から数試合活躍した後、足踏みする流れを「例年通りと言えば例年通り」と振り返ったが、その理由は「分からない」と首をひねる。
ただ、左飛に倒れた2打席目は打球に伸びがあり、復調を期待させる。「まあ、それ(復調)を目指して頑張ります」の言葉を残し、ボストンへと向かった。次はライバル、レッドソックスとの2連戦だ。


