2006/04/29(金) MLB公式戦

▼ブレーブス−メッツ (ターナー・フィールド、19:05 日本時間:30日 08:05)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
ニューヨーク・メッツ
アトランタ・ブレーブス

松井稼 松井稼頭央 8番セカンド先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
3 0 1 0 1 0 .344
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席 3回表 一死走者なし トムソン(右) 投ゴロ
第2打席 5回表 一死走者なし トムソン(右) 二ゴロ
第3打席 7回表 二死一塁→二塁 トムソン(右) 敬遠四球
第4打席 9回表 一死走者なし コーミエ(右) 左前打
松井稼頭央

ブレーブス戦の9回、C・ジョーンズ(左)を二封し一塁へ送球するメッツの松井稼=ターナー・フィールド(AP)

【投手】
(メ)グラビン、ハイルマン、ワグナー−ロデューカ
(ブ)トムソン、ビヤレアル、レムリンジャー、コーミエ−プラット

【責任投手】
(勝)グラビン3勝2敗
(S)ワグナー7S
(敗)トムソン1敗

【本塁打】
(メ)ロデューカ1号ソロ
(ブ)

【戦評】
 松井稼は「8番・二塁」で先発し、3打数1安打で、8試合連続安打とした。投ゴロ、二ゴロ、敬遠四球の後、九回に左前打。チームは1―0で勝ち4連勝。

★しぶとく最後に安打

無安打で迎えた九回の第4打席。松井稼は外角球を逆らわずに左へ打った。最後の打席で生まれた安打で、連続試合安打は8に伸びた。

「前の2打席はもったいなかった」。内野ゴロに終わった1、2打席目を悔しがる。ボールに手を出さず、自分のスイングができていることで、欲も出てきたようだ。

チームも、ロデューカの本塁打による1点を守り切り4連勝。「こういう勝ち方ができるのは大きい」。メッツも松井稼も、試合を重ねるごとに自信を深めている。(共同)