2006/04/23(日) MLB公式戦
| ▼マリナーズ−タイガース (セーフコ・フィールド、13:05 日本時間:24日 05:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| デトロイト・タイガース | 2 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 0 | 6 |
| シアトル・マリナーズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 3 | 0 | 4 |
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イチロー 1番ライト先発出場[成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 1 | 2 | 0 | 0 | 1 | .253 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回裏 | 先頭打者 | バーランダー(右) | 二ゴロ |
| 第2打席 | 3回裏 | 先頭打者 | バーランダー(右) | 遊ゴロ |
| 第3打席 | 5回裏 | 二死一塁 | バーランダー(右) | 中前打 |
| 第4打席 | 8回裏 | 先頭打者 | ズマヤ(右) | 二塁内野安打(得点1) |
| 第5打席 | 9回裏 | 先頭打者 | ジョーンズ(右) | 空振り三振 |
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城島健司 9回表キャッチャーで途中出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | .290 | |

タイガース戦の5回、ロペスの安打で一走イチローが本塁を突くがタッチアウト。捕手ウィルソン=セーフコ・フィールド(共同)
- 【投手】
(タ)バーランダー、ズマヤ、ロドニー、ジョーンズ−ウィルソン
(マ)ヘルナンデス、ナジオッテ、プッツ−リベラ、城島
【責任投手】
(勝)バーランダー2勝2敗
(S)ジョーンズ2S
(敗)ヘルナンデス3敗
【本塁打】
(タ)モンロー5号3ラン
(マ)
【戦評】
イチローは「1番・右翼」で先発、5打数で2安打を放った。5試合連続安打。二ゴロ、遊ゴロ、中前打、二塁内野安打、空振り三振。城島健司捕手は九回の守備に就き、打席は回らなかった。チームは4−6で敗れた。
★新人王候補から快打−好結果出始めたイチロー
タイガースの先発バーランダーは新人王候補。マリナーズを七回まで4安打1点に抑えた本格派右腕は、この日最速162キロを記録した。そのホープからイチローは五回、きれいにミートして中前へ。
速球だけでなく、変化球の切れ、制球も申し分ない若手についてイチローは「いい球を投げますね」と話した。

タイガース戦の9回の守備から途中出場したマリナーズの城島=セーフコ・フィールド(共同)
八回には二塁内野安打して、最近5試合では21打数10安打。無安打が続いていたときも手応えそのものは悪くなかったようだが、ここにきて好結果も出始めた。
ただ、チームの歯車はかみ合わない。今季2度目の4連敗で借金は6。次は昨季のワールドシリーズ覇者、ホワイトソックスが乗り込んでくる。(共同)
★若手起用、城島休養が裏目に
休養のために城島を先発から外したことが裏目と出た。代わりに先発したリベラが守りでミスを連発。一回は悪送球と捕逸が2失点につながり、3点を失った八回も捕逸を記録した。
ハーグローブ監督は「若手は経験を積み、自信をつかむ過程を踏む」とかばった。しかし、城島をリフレッシュさせるどころか、九回に起用せざるを得ない展開になってしまった。(共同)



