2006/04/18(火) MLB公式戦
| ▼ブルージェイズ−ヤンキース (ロジャーズ・センター、19:07 日本時間:19日 08:07) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ニューヨーク・ヤンキース | 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 5 |
| トロント・ブルージェイズ | 3 | 3 | 1 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | X | 10 |
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松井秀喜 6番指名打者先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | .286 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 一死走者なし | チャシン(左) | 二ゴロ |
| 第2打席 | 3回表 | 二死一塁 | チャシン(左) | 見逃し三振 |
| 第3打席 | 6回表 | 一死走者なし | チャシン(左) | 遊飛 |
| 第4打席 | 8回表 | 二死走者なし | ショーネワイス(左) | 二ゴロ |

ブルージェイズ戦で大リーグ公式戦500試合連続出場のヤンキース・松井秀=ロジャーズ・センター(AP=共同)
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【投手】
(ヤ)Ra・ジョンソン、プロクター、チャコン、スミス−スティネット、ポサダ
(ブ)チャシン、スパイアー、ショーネワイス、ライアン−モリーナ
【責任投手】
(勝)チャシン3勝
(敗)Ra・ジョンソン2勝2敗
【本塁打】
(ヤ)ロドリゲス4号2ラン、ジアンビ5号ソロ
(ブ)グラース4号2ラン、5号ソロ、リオス5号2ラン
【戦評】
松井秀は今季初の指名打者に入り「6番」で先発、大リーグでデビュー以来、500試合連続出場を果たした。
日米通算では1750試合連続出場。大リーグの現役ではテハダ内野手(オリオールズ)の933試合に次いで2位。
二ゴロ、見逃し三振、遊飛、二ゴロの4打数無安打で、今季初めて3割を切り、2割8分6厘となった。
★松井秀、主力の責任果たす−難しい体力の維持
技術より体力の維持が大切だと感じることがある。「それができればグラウンドでいいものが出せる。当たり前のことなんだけど、これが一番難しいことでもある」。日本時代から1750試合に出場を続ける松井秀の言葉だから重みがある。この日が大リーグ通算500試合目だった。
100打点、30本塁打、打率3割。過去3年でそれらの数字を残し、実力を証明した。だが必要とされても、それに応える体力がなければ出場を続けることはできない。誰もが認めるヤンキースの主力となり、あらためて体力維持の難しさを感じるのだろう。
トーリ監督は「毎日出続けることがいかに大変か。ほかの数字とはとても比較できない」と言う。今季もキャンプ中から左ひざの腫れに苦しめられ、万全とはいえない状態での戦いが続く。「あっという間ですね」。戦ってきた500試合よりも、今季これから戦い抜かねばならない149試合を意識するのか。


