2006/04/16(日) MLB公式戦
| ▼ツインズ−ヤンキース (メトロドーム、16:10 日本時間:17日 05:10) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ニューヨーク・ヤンキース | 0 | 3 | 0 | 0 | 2 | 1 | 3 | 0 | 0 | 9 |
| ミネソタ・ツインズ | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 1 | 0 | 3 |
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松井秀喜 6番レフト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 1 | 1 | 0 | 1 | 0 | .311 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回表 | 無死走者なし | ラドキー(右) | 左翼線二塁打(得点1) |
| 第2打席 | 4回表 | 一死走者なし | ラドキー(右) | 遊飛 |
| 第3打席 | 6回表 | 無死走者なし | ラドキー(右) | 遊ゴロ |
| 第4打席 | 7回表 | 二死一塁 | ゲリアー(右) | 四球 |
| 7回表代走を送られ退く | ||||

ツインズ戦の2回、左翼線二塁打を放つヤンキースの松井秀。投手ラドキー=メトロドーム(共同)
- 【投手】
(ヤ)王建民、チャコン、マイヤーズ、ビローン−ポサダ
(ツ)ラドキー、ゲリアー、エア−モウアー
【責任投手】
(勝)王建民1勝
(敗)ラドキー2勝1敗
【本塁打】
(ヤ)ジアンビ3号2ラン、4号ソロ、カノ1号ソロ、ロドリゲス3号2ラン
(ツ)
【戦評】
松井秀は「6番・左翼」で先発、二回の第1打席に左翼線二塁打し3打数1安打1四球だった。その後は遊飛、遊ゴロ、四球。七回に代走と交代した。チームは9−3で勝った。
★外角球をとらえ二塁打−納得の一打と松井秀
ジアンビの2ランで先制した直後の二回無死だった。松井秀がラドキーの外角に小さく沈む速球をたたいた。「外角のいいボール。珍しくいい具合に打てた」。打球は左翼線にはずんで二塁打に。
あとの打席は「うまく緩急をつけられた」と話したが、この二塁打は納得の一打だった。
次のトロントと合わせ、負担の大きい人工芝でのプレーが5試合続く。トーリ監督はだれを指名打者に起用するか迷った末に「レフトの守備で必要だし、あした(17日)は休みだから」と松井秀を左翼、デーモンを指名打者に置いた。
天然芝とでは「やっぱり違う」と疲れは隠せない。休養日に体調を整え、大リーグ500試合目となる18日のブルージェイズ戦に臨む。(共同)


