2006/04/15(土) MLB公式戦
| ▼レッドソックス−マリナーズ (フェンウェイ・パーク、10:20 日本時間:16日 02:20) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シアトル・マリナーズ | 0 | 0 | 3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| ボストン・レッドソックス | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 |
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イチロー 1番ライト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 4 | 1 | 0 | 0 | 0 | 1 | .200 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 1回表 | 先頭打者 | ウェークフィールド(右) | 左飛 |
| 第2打席 | 3回表 | 無死二塁 | ウェークフィールド(右) | 振り逃げ(三振、捕逸)(二盗)(得点1) |
| 第3打席 | 5回表 | 先頭打者 | ウェークフィールド(右) | 左飛 |
| 第4打席 | 7回表 | 無死二塁 | ウェークフィールド(右) | 遊飛 |
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城島健司 欠場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|

レッドソックス戦の3回、振り逃げで出塁後、二盗を決めるマリナーズのイチロー=フェンウェイ・パーク(共同)
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【投手】
(マ)ピネイロ、プッツ、グアダード−リベラ
(レ)ウェークフィールド−バード
【責任投手】
(勝)ピネイロ2勝1敗
(S)グアダード2S
(敗)ウェークフィールド1勝2敗
【本塁打】
(マ)
(レ)
【戦評】
イチローは「1番・右翼」で先発し、4打数無安打1盗塁だった。左飛の後、三回に振り逃げと二盗。その後は左飛、遊飛。
城島健司捕手は休養日で、12試合目で初めて出場しなかった。チームは3−0で勝った。
★イチロー言葉少な
イチローは、ウェークフィールドのナックルボールにタイミングが合わなかった。三回に振り逃げで出塁し二盗。その後、イバネスの二塁打でホームを踏んだことが、数少ないこの日の貢献だった。
試合後は言葉少な。ロッカーの片隅で自分の打席のVTRに見入った。12日のインディアンス戦で今季初の3安打を放ち、翌日に第1号本塁打。復調気味に見えたが、再び2試合連続無安打だ。
去年の同時期には少なかった空振りが目立つことに、「それだけでは(打撃不振の理由と)ならない」とぽつり。(共同)
★城島は完全休養
城島は12試合目で初めて完全休養した。控えの若手リベラが、うまく先発ピネイロの持ち味を引き出し、チームは今季初の無失点勝利。「ピネイロはボールがきていた。リベラもいいリードをした」と穏やかな表情で試合を振り返った。(共同)



