2006/04/09(日) MLB公式戦
| ▼エンゼルス−ヤンキース (エンゼルスタジアム、15:35 日本時間:10日 04:35) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| ニューヨーク・ヤンキース | 0 | 5 | 3 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | 0 | 10 |
| ロサンゼルス・エンゼルス | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
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松井秀喜 6番レフト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 5 | 2 | 2 | 1 | 0 | 0 | .400 | |
| 打席別結果 | ||||
| 打席 | 回 | 状況 | 投手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 第1打席 | 2回表 | 無死一塁 | コローン(右) | 投ゴロ失(得点1) |
| 第2打席 | 3回表 | 無死一塁 | コローン(右) | 右前打(得点1) |
| 第3打席 | 4回表 | 一死一塁 | ヤン(右) | ニゴロ併殺打 |
| 第4打席 | 6回表 | 二死一二塁 | ヤン(右) | 中前打(打点1) |
| 第5打席 | 8回表 | 二死一塁 | カラスコ(右) | 遊ゴロ |

エンゼルス戦の6回、中前に適時打を放つヤンキースの松井秀=エンゼルスタジアム(共同)
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【投手】
(ヤ)ムシーナ、ファーンズワース、プロクター、リベラ−ポサダ、スティネット
(エ)コローン、ヤン、ドネリー、カラスコ−マシス
【責任投手】
(勝)ムシーナ1勝
(敗)コローン1敗
【本塁打】
(ヤ)ロドリゲス2号ソロ、ポサダ1号3ラン、2号ソロ
(エ)
【戦評】
松井秀は「6番・左翼」で出場、5打数2安打1打点だった。開幕から6試合連続安打。内容は投ゴロ失、右前打、二ゴロ併殺打、中前適時打、遊ゴロ。ヤンキースは10−1で勝った。
★松井秀、いいところで2本出た
連敗は4で止まり、2安打1打点。松井秀は「いいところでヒットが2本出たので良かった。打線がつながった」と振り返った。
開幕から全6試合で安打し、打率は4割。万全の状態が続いている。7試合連続安打で昨シーズンを終えており、それを加えると13試合連続安打。「そういうことを言い出すとたいてい止まるんだよ」と笑い飛ばすが、今季の打撃に手応えを感じていることは確かだ。
11日の本拠地開幕戦に備え、試合後にニューヨークへ向かった。(共同)


