2006/04/05(水) MLB公式戦

▼マリナーズ−エンゼルス (セーフコ・フィールド、15:35 日本時間:06日 07:35)
  1 2 3 4 5 6 7 8 9
ロサンゼルス・エンゼルス
シアトル・マリナーズ

イチロー イチロー 1番ライト先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
3 2 1 0 2 0 .333
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席 1回裏 先頭打者 ウィーバー(右) 右翼線二塁打(得点1)
第2打席 2回裏 一死二塁 ウィーバー(右) 中飛
第3打席 4回裏 二死走者なし ウィーバー(右) 左飛
第4打席 7回裏 先頭打者 ウィーバー(右) 四球(得点1)
第5打席 8回裏 二死二、三塁 ドネリー(右) 敬遠四球

城島 城島健司 7番キャッチャー先発出場 [成績]
打数 得点 安打 打点 四球 三振 打率
3 1 1 0 1 0 .364
打席別結果
打席 状況 投手 結果
第1打席 1回裏 二死一、三塁 ウィーバー(右) 三ゴロ
第2打席 3回裏 二死一、二塁 ウィーバー(右) 投ゴロ
第3打席 6回裏 先頭打者 ウィーバー(右) 左前打
第4打席 8回裏 一死走者なし ドネリー(右) 四球(得点1)
イチローと城島

エンゼルス戦に勝利しハイタッチするマリナーズの城島(左)とイチロー=セーフコ・フィールド(共同)

【投手】
(エ)Jf・ウィーバー、ドネリー−マシス
(マ)ワシュバーン、マテオ、シェリル−城島

【責任投手】
(勝)ワシュバーン1勝
(S)シェリル1S
(敗)Jf・ウィーバー1敗

【本塁打】
(エ)サーモン2号ソロ、カブレラ1号2ラン
(マ)

【戦評】
 イチローは「1番・右翼」で出場し、3打数1安打2四球だった。一回に右翼線二塁打した後、中飛、左飛、四球と敬遠四球。
 城島は「7番・捕手」で3打数1安打1四球だった。内容は三ゴロ、投ゴロ、左前打と四球。マリナーズは6−4で勝った。

★イチロー、城島に信頼感−チーム変化感じた3連戦

勝ち越しで終わった開幕3連戦に、イチローはチームの変化を感じていた。「苦しいですが、2つ勝ったというのは大きい」。

課題の救援陣が何とかしのいだ。その主要因は新加入の城島で間違いない。「考えがなくて、抑えられているとは思えない。意図は見えますよね」。右翼から見つめる日本人捕手の一挙手一投足に、少しずつ信頼感は増している。

打線のつながりという点でも、昨年までとは違っている。開幕3試合で走者を置いての打席が既に7度もあった。「うちのオフェンス(打線)、相手は嫌だと思いますよ」。味方打線にそんな思いを抱く理由は何か。「城島が7番ですよ。日本であいつが7番打っているチームがあったとしたら、どういうチームですか」。