2006/03/30(木) MLBオープン戦
| ▼メッツ−カージナルス (ポートセントルーシー、13:10 日本時間:31日 03:10) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| セントルイス・カージナルス | 0 | 0 | 0 | 1 | 0 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 |
| ニューヨーク・メッツ | 0 | 4 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0 | 0 | X | 6 |
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田口壮 7番センター先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 0 | 1 | 1 | 0 | 0 | .250 | |
| 打席別結果 | |
| 打席 | 結果 |
|---|---|
| 第1打席 | ニゴロ |
| 第2打席 | 左前打(打点1) |
| 第3打席 | ニゴロ |
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松井稼頭央 欠場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|

メッツ戦に出場し、3打数1安打1打点と順調な仕上がりのカージナルス・田口(AP=共同)
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【投手】
(カ)ポンソン、ルーパー、ファルケンボルグ、トンプソン、リンコン−Y・モリーナ、ベネット
(メ)オリバー、リマ、ブラッドフォード、ベル、ハイルマン−ロデューカ、カストロ
【責任投手】
(勝)オリバー1勝
(敗)ポンソン2勝2敗
【本塁打】
(カ)
(メ)
★調子上向き、36歳田口−体が自然に動く
開幕を目前に、田口の調子が上がってきた。四回、内角球を左前に運び打点を挙げた。「狙っていた球ではないけど、体が勝手に(打ちに)いった。体が動くようになってきた」と話す姿には貫録さえ漂う。
ここにきて5試合連続安打はさすがだ。大リーグ5年目を迎える36歳。「開幕で100パーセントじゃないといけない、とは思っていない。波がある中で、心の整理をしながらプレーできている」と言う。
中堅手のエドモンズが足を痛めて欠場しているため、出場機会が増えているが「まだまだ疲れていない。これから162試合あるんだから」と頼もしい。
同年代ながら、名手エドモンズは適度の休養を必要とする。代役が務まるのは、難しい飛球を次々とさばきながら「全然問題ない」と話す田口しかいない。



