2006/03/27(月) MLBオープン戦
| ▼レンジャーズ−マリナーズ (サプライズ、18:05 日本時間:28日 11:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| シアトル・マリナーズ | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 1 | 1 | 10 |
| レキサス・レンジャーズ | 4 | 0 | 0 | 0 | 1 | 2 | 0 | 2 | 0 | 9 |
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イチロー 欠場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
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城島健司 7番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 1 | 1 | 1 | 1 | 0 | .293 | |
| 打席別結果 | |
| 打席 | 結果 |
|---|---|
| 第1打席 | 左前打(打点1)(得点1) |
| 第2打席 | 三邪飛 |
| 第3打席 | 四球 |
| 第3打席出塁後、代走を送られ退く | |
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大塚晶則 3番手 [成績] | |||||||
| 投球回 | 被安打 | 失点 | 自責点 | 与四球 | 奪三振 | 被本塁 | 防御率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2/3 | 0 | 0 | 0 | 0 | 2 | 0 | 0.00 | |

レンジャーズ戦の1回、左前適時打を放つマリナーズの城島=サプライズ(共同)
-
【投手】
(マ)メッシュ、マテオ、フルト、グリーン−城島、ミラー
(レ)ボルケス、ロウ、大塚、ベノイト、シャウス、シルバ−バラハス、バーク
【責任投手】
(勝)グリーン1勝1敗
(敗)シルバ1敗
【本塁打】
(マ)
(レ)ニックス2号満塁、3号ソロ、デルーチ3号ソロ、メンチ7号ソロ
★反省を生かせるかが問題−悔しがる城島
先発のメッシュが一回に四球を出した後でニックスに喫した満塁本塁打を城島は反省していた。「打たれたことは言い訳しません。でも、バッテリーはあれを“投げ損ねた”で終わらせてはいけない」

マリナーズ戦の5回途中から登板し、力投するレンジャーズの大塚=サプライズ(共同)
2−0と投手有利のカウントから、直球がシュート回転して真ん中へ入った。「バッテリーで、はっきり意思確認しておかなければならないのは、あそこでボールを投げるつもりだったのかどうか、ということ」。ベンチに戻ってから、メッシュと話し合い、2人とも1球外そうとしていたことを確認した。「ならば僕が(構える位置を)もっと外に寄ればよかったんですよ」
自らの1打席目の適時打にはほとんど触れなかった。「打たれた結果は素直に受け止める。でも、投げ損ねた、で終わってしまえば何の進歩もない」。投手以上に悔しそうな新人捕手がいる。(共同)
★大塚、正捕手と組み2奪三振
大塚は、正捕手のバラハスと初めてバッテリーを組み、マリナーズのエベレットとロートンの主力打者を連続三振に仕留めた。
新チームに合流して間もないとあって、マウンドに向かった時に初めてバラハスに自身の持ち球を説明。最初はサイン交換がスムーズにいかない状況だったようだが、切れのある直球とスライダーで打ち取った。
「ボールを低めに集めることができた。(ロートンには)カウント2−3から空振りさせるスライダーでバットを振らせることができた」と満足げ。(共同)




