2006/03/25(土) MLBオープン戦
| ▼マリナーズ−アスレチックス (ピオリア、12:05 日本時間:26日 05:05) | ||||||||||
| 1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 6 | 7 | 8 | 9 | 計 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| オークランド・アスレチックス | 6 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 | 1 | 0 | 9 | 20 |
| シアトル・マリナーズ | 0 | 1 | 0 | 5 | 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 8 |
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イチロー 1番ライト先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 3 | 1 | 2 | 0 | 1 | 0 | .556 | |
| 打席別結果 | |
| 打席 | 結果 |
|---|---|
| 第1打席 | 左前打 |
| 第2打席 | 遊ゴロ併殺打 |
| 第3打席 | 右中間二塁打 |
| 第4打席 | 四球 |
| 5回で退く | |
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城島健司 7番キャッチャー先発出場 [成績] | ||||||
| 打数 | 得点 | 安打 | 打点 | 四球 | 三振 | 打率 | |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 2 | 0 | 0 | 0 | 0 | 1 | .282 | |
| 打席別結果 | |
| 打席 | 結果 |
|---|---|
| 第1打席 | 投ゴロ野選 |
| 第2打席 | 見逃し三振 |
| 第3打席 | 投前犠打 |
| 5回で退く | |

アスレチックス戦の4回、二塁打を放つマリナーズのイチロー=ピオリア(共同)
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【投手】
(ア)ガウディン、カシーラ、フローレス、クルーズ−メルヒューズ、ベーカー
(マ)フォパート、ビーク、マテオ、ゴンザレス、ウッズ、ジェームズ、ブランコ−城島、グレゴリオ
【責任投手】
(勝)フローレス1勝
(S)クルーズ1S
(敗)ゴンザレス1敗
【本塁打】
(ア)ジンター2号2ラン、スウィッシャー1号3ラン
(マ)ボーチャード3号3ラン
★WBCからの好調持続−イチロー、プラスに転化
1打席目、2−1と追い込まれた状況から、外に沈む変化球を左前に巧打した。3打席目は甘い直球を豪快に右中間へ二塁打。イチローがワールド・ベースボール・クラシック(WBC)での好調を維持している。
WBCでは、張り詰めた気持ちでの戦いが続いた。そしてオープン戦終盤ともなれば、公式戦とほとんど変わらぬ緊張感で試合に臨む。2つの心理状態は「全然違う種類のもの」と話し、ピリピリしていることに変わりはないが、イチローはどちらの状態もプラスにとらえている。
「WBCに出場した選手で、あれ(WBC)があったからシーズンは(ベストの状態で)できない、と思っている選手はいないと思う。だからああいう(強い)チームになったんです」。(共同)

アスレチックス戦の1回、暴投に飛びつくマリナーズの城島=」ピオリア(共同)
★全身使い懸命のリード−行動と態度で示す城島
城島は無安打に終わったが、守備に光るものがあった。マリナーズは先発フォッパートが乱調で打者5人に1安打4四死球。一方的な展開に、城島は懸命に向き合った。
「こっちには自信があるんだ、というふうに必要以上に元気を出し、ミットを大きく見せるようにしている。僕のできることはそれくらいしかないから」
高めに抜けるフォッパートの投球に対し、ミットを地面にこすり付けるように構えた。少しでも低めに投げさせようとの配慮だ。城島の必死の「ボディーランゲージ」から強い意志が伝わってきた。
「自分では一生懸命しているつもりでも他人にはなかなか伝わらない。必要以上に態度に出さないといけない」
日本で通算211本塁打の強打や、強肩が評判だ。しかし、それ以上の長所は行動と態度で示すリーダーシップ。それはパ・リーグ屈指の強豪球団での11年間で培われたものだ。(共同)



